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【ポコチェ】あなたなら“プラスα”の何をまとう?~Woman plus+ TOKYO Global Life~

はるな愛さん、IKKOさん、マツコデラックスさんなど、“LGBT”と言われる人たちがメディアで大活躍ですよね。皆さんの目にはどのように映っていますか?

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目次

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トランスジェンダー女子が“強い”理由!?

実は、私のビジネスでは海外オフィスにトランスジェンダーの女性講師が数名います。私にとってLGBTをカミングアウトしている子たちと一緒に働くのは初めてのこと。

正直最初は「どう接するべきか?」をもっと悩むのかと思っていました。でもそんな私の不安は、彼女たちが明るく放ったこんなひと言で吹っ飛んでしまいます。

“I’m an Okama! I’m not a perfect person. hahahahaha!”
(私はオカマよ!完璧な人間ではないの。ハハハハハ!)

人間誰しも完璧ではないけれど、そのことを受け入れて笑い飛ばすって難しい。でも彼女たちはあまりにも自然にそれをやってのけるのです。

普段は男性の視線を意識してフルメイクに勝負服。どんな女の子よりも“女らしく”振舞うのに、いざという時の責任感や正義感はどんな男性よりも“男らしく”感じたりする。女と男の両面をもち合わせた彼女たちって、実は最強なんじゃないかな? と思うことがよくあります。

しかし、そんな“強さ”の裏に“繊細さ”や“もろさ”が存在していることも私はよく知っています。彼女たちは心に強い葛藤を抱えながら生きているのです。そんな彼女たちの姿から学ぶ今月の“プラスα”は、コンプレックスや心の葛藤をとびきり明るく笑い飛ばすパワー。彼女たちと話していると、三十路を過ぎた一人の女性としてなぜかふっと肩の力が抜ける気がするんですよね。

“コンプレックスとチャームポイントの話題で女子トークを深めるテクニック”

コンプレックスは“complex”ではありません♪

I don’t like my small eyes and round face.
(小さい目と丸顔がコンプレックスなんだ。)

チャームポイントは“charm point”ではありません♪

Full and sexy lips are your best feature.
I think a bright pink lipstick will bring out your lips!
(ぽってりしてセクシーな唇がチャームポイントだね。明るいピンクの口紅を塗れば唇を引き立ててくれると思うよ〜!)

English Consultant

保呂田友里 Yuri Horota

慶應大学、慶應大学院卒業後、丸の内の国際会計事務所でキャリアウーマン時代を経て現在は[Oh! Native English]を運営するDeLQ it.LLC[デルクイ]代表。光文社[Web女性自身]、レアジョブ[English Lab][アビタス][Randstad]などでのコラム執筆や講演活動、英語指導もこなす自由なビジネスウーマン。

プラスαの英語をまとうなら

Oh! Native English

“書く”オンライン英会話 Oh! Native EnglishDeLQ it.LLC 

http://www.oh-native.com
mail: info@delq.jp


執筆者:Poco'ce

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更新日:2017年10月6日

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