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繊維入りマスカラはもう古い!?デカ目に見えるのに究極にナチュラルなまつげを作るテク♡

メイクの中で一番失敗が多く、テクニックも必要なまつ毛メイク。最近はつけまつ毛やまつエクよりも「自まつ毛派」という方も多いのではないでしょうか?今回は、自まつ毛でも目が大きく見えて、ナチュラルに仕上がるテクニックをご紹介します。

目次

どちらの縦線が長く見えますか?

「ミュラー・リヤー錯視」という有名な目の錯覚。
ご存知の方も多いかなと思いますが、aとb、縦線の長さはどちらも同じです。
でも不思議とaの方が長く見えますよね。

人間がモノを認識する際に起きる「脳の錯覚」を表した現象ですが、デカ目メイクもこれに似ていて、「まつ毛は上向き(さらに放射状)に広がっていた方が目が大きく(正確には目の縦幅が大きく)」見えます。

今回はナチュラルだけれど確実にデカ目に見えるまつ毛の作り方をご紹介します。

愛用のビューラーは自分の目に合っていますか?

デカ目まつ毛を作るにあたってビューラー選びはとっても重要。
お手持ちのビューラーは自分の目のカーブに合っているでしょうか?

今回は人気のビューラーをメインにざっくりカーブの角度で分けてみました。

ビューラーのカーブと目のカーブが合っていないと、まつ毛を根元からはさめないだけでなく、まぶたを挟んでケガをしてしまったりとトラブルになることも…。

「値段が高い=まつ毛メイクで失敗しない」ではないので、しっかり自分の目のカーブに合うものを選んでくださいね。

まつ毛をカールさせるときは「縦三分割で放射状」を意識

冒頭でお話しした「ミュラー・リヤー錯視」に則って、ただ上向きなだけでなく「放射状に広がる」まつ毛を意識してカールさせていきます。

昔は「根元・中間・毛先」を三段階はさんで上げるという方法が一般的でしたが、くるんとしたカールは横顔は可愛いものの、正面から見たときにまつ毛の長さが強調されないため、デカ目力は少し落ちてしまいます。

根元をしっかりカール→小刻みに軽くカチカチ挟みながら毛先に流していくという方法が個人的にはオススメです。
根元以外はほぼ上げないイメージです。

でもそれだとカクンと直角になってしまうため、毛先に向けて軽くカールをつける感じです。

HOW TO

① まつ毛の中央を中心にあげていく。目頭、目尻側をはさめなくても大丈夫。

② 目頭側のまつ毛を眉間に向けてあげていく。目頭側のまぶたを顔の内側にひっぱるとうまくまつ毛をはさめる。

③ 目尻側のまつ毛を顔の外側に向けてあげていく。最後に全体をはさんで軽くカールするとまとまりが出る。

カールキープ下地は必須!

美しいカールを作ったらしっかりキープさせるためにカールキープ下地をつけましょう。

私のオススメはCANMAKEの「クイックラッシュカラー」。
本当に一日中カールが落ちないし、お値段もお手頃価格。

このひと手間で化粧直しのいらない完璧なデカ目が手に入ります。

マスカラは根元をしっかり

根元からしっかりマスカラを塗ることでアイラインのような効果が得られ、より印象的な目にしてくれます。
根元から塗るのがなかなか難しいという方は、極細ブラシのマスカラがオススメです。

根元しっかり、毛先はブラシでとかすだけ。
そうすることでナチュラルなのに目力のある目元に仕上がります。

繊維なしマスカラでトレンド顔に

今までは繊維たっぷりのロングタイプマスカラがナチュラルまつ毛の定番でしたが、繊維入りってダマになりやすかったり、繊維落ちしたりと、マイナス面もありました。

最近のマスカラは繊維なしでもしっかり伸びて、セパレートする効果が高いものが多く発売されています。
マスカラを塗るときも「放射状」を意識して、上・左右としっかり広げて塗ると、トレンド感のあるメイクができます。

万が一マスカラがダマになってしまったり、うまくセパレートしない場合は、専用のコームや歯間ブラシでとかすときれいに仕上がりますよ。

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この記事の著者

まる

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