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絶対失敗しないコツ教えます!卵とたっぷりチーズでつくる「我が家の濃厚カルボナーラ」

私の一番の得意パスタメニューといえば、コレ。カルボナーラ。大好きなメニューだけに、長年、試行錯誤を繰り返して…ようやく、コレ!というレシピが完成しました。我が家のカルボナーラは、生クリームは使わず、卵黄とチーズだけ。濃厚でクリーミーで、黒胡椒のパンチがガツンと効いた自慢のレシピを紹介します!

目次

大好きなんです!カルボナーラ

カルボナーラ、大好きです!「卵」と「チーズ」と「黒胡椒」。イタリアの家庭では、ごくごく当たり前の、このシンプルな材料で、よく、こんなにも印象深いメニューを作りあげられたものだなと、つくづく感心します。

日本でいうところの、卵かけごはん、みたいな存在なのでしょうか?この上なくシンプルで、そして、こんなにも人々を魅了して止まないカルボナーラ。ああ、つくづく大好き。

カルボナーラにも、様々なレシピがありますが、私が愛してやまないカルボナーラは、このごくごくシンプルなローマ風のカルボナーラ。

生クリームは使わず、卵は卵黄だけで、濃厚に作ります。そして、気まぐれでプラスするのが、胡桃。ある時、思い立って加えてみたら、これがとてもよくあって…。

胡桃のミルキーさと、煎った胡桃のサクサクの香ばしさ、皮のほど良い苦味がまたちょうど良いアクセントで、お気に入りです。

とろ〜り濃厚、我が家の失敗しないカルボナーラ

大好きなだけに、これまで数えきれないほど、カルボナーラを作ってきました。時には、卵がぼそぼそ、炒り卵みたいになってしまった残念なカルボナーラに、泣く思いをしたことも…(涙)。

でも、今回、紹介する方法なら大丈夫!誰でも間違いなく、とろ〜り濃厚なソースがからんだ、絶品カルボナーラが作れること間違いなしです。

カルボナーラの明暗を分けるターニングポイントは、最後の最後。ソースをいかに滑らかにクリーミーに仕上げられるかにかかっています。

大きなボウルで、ソースと和えるのは、余熱で素早く!これだけはしっかり守って、おいしいカルボナーラを作ってくださいね。

材料(2人分)

・スパゲッティ…180g
・卵黄…3個分
・パルジャーノ・レッジャーノ(粉チーズでもOK)…30g
・黒胡椒…たっぷり
・ベーコン…2枚
・オリーブ油…大さじ1
・くるみ…適宜
・水…2リットル
・塩…大さじ1と1/2

作り方

① 盛り付けるお皿は、あたためておきます。

② 鍋に2リットルのお湯を沸かし、塩大さじ1と1/2を入れ、スパゲッティを袋に記載の時間より1分短い時間茹でます。

③ フライパンにオリーブ油大さじ1と、1cm幅に切ったベーコンを入れ、中火で焦げないようにカリカリになるまで炒めておきます。

④ 大きなボウルに卵黄3個分を入れます。

⑤ パルミジャーノ・レッジャーノを削り入れます。

⑥ 黒胡椒を挽きます。胡椒挽きの目盛りを粗挽きにあわせて、たっぷり挽きましょう。

⑦ ⑥をよく混ぜ、ボウルの側面にまんべんなく塗りつけておきます。

⑧ カリカリのベーコンの入ったフライパンは、火を止め、コンロからおろしておきます。

⑨ ここからがスピード勝負!茹で上がったパスタを⑧のフライパンに入れ、ざっと混ぜます。

⑩ ⑦のボウルに⑨を入れ、卵がぼそぼそ固まってしまわないように、素早くパスタとソースを和えます。ゴムベラをボウルの側面にそわせて、まわしながらパスタにソースをからめます。

⑪ あたためておいたお皿に、パスタをこんもり盛り付け、さらにパルミジャーノ・レッジャーノ、黒胡椒を上からかけます。最後に好みで砕いた胡桃をかけてできあがり!

美味しいですよねー。カルボナーラ。書いてるそばから、また食べたくなってきます(笑)。

そうそう、チーズは、おろしたてのパルミジャーノ・レッジャーノがおすすめではありますが、おなじみの粉チーズでも大丈夫です! とろ〜り濃厚なカルボナーラ、ぜひ作ってみてくださいね。

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この記事の著者

田中雪絵

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