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こなれ感アップで美人見え♡プロが実践する今っぽ垢抜け眉の作り方

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顔の印象を大きく左右する眉毛!眉毛がきちんと書けていると顔全体の印象がグッと良く見えます。今回は日ごろから私がやっている垢抜け眉メイク法についてご紹介していきます!

目次

眉のベースづくり

使用コスメ

 IPSA(イプサ) アイブロウリキッドライナー 02BR ¥1,800(税抜)

リキッドタイプは難しそうと思う方もいるかもしれませんがこちらはかなり使いやすく、初心者さんにもおすすめのアイテムです。

色がかなり薄いので、少しずつ様子を見ながら仕上げることができます。眉を書いているというよりかは眉の影を書いている感覚に近いです。

HOW TO

① 眉の中央~眉尻にかけて、まずは眉の下側から書いていきます。

② 眉山を決め、そこから眉尻まで繋ぎます。(※具体的には下記画像で説明します)

眉尻に関して

口角と目尻を結んだ延長線上に眉尻がくるようにすると美しく見えます◎
そして好みもありますが、基本的には眉頭よりも下がらない位置に決めるとベスト!

眉山に関して

黒目の外側のフチ、もしくは黒目と目尻の中間あたりから上に延長したポジションに眉山を決めると自然な仕上がりになります。

アイブロウパウダーで統一感を出す

使用コスメ

WHOMEE(フーミー) アイブロウパウダー ブライトブラウン ¥1,800(税抜)
アイブロウブラシ ¥1,800(税抜)

自然なのに、ほんのりピンクな今どき眉に仕上がるアイブロウパウダーです。

ブラシは付属の物でもいいですが、WHOMEEのブラシは本当に書きやすいので眉メイクが苦手な方にこそ試してほしい商品です♪

HOW TO

3色の中で使用するカラーは中央のピンクがオススメ。ブラシにとり中央から眉尻にかけてまばらな箇所を埋めるよう軽く仕上げます。

※眉頭は後ほど仕上げるのでまだ何もしなくてOK

重要!眉頭について

同じくWHOMEEのアイブロウパウダーを使用します。

HOW TO

今度は向かって左のベージュカラーを付属のフサフサした筆にとります。

① 眉頭から中央に向かってふんわりぼかすようにパウダーをのせていきます。

② そのまま鼻の付け根に向かって眉頭のパウダーを延長するように影を入れます。こうするとふんわりと自然ながらに、骨格を強調して彫の深い顔立ちに見せることができます◎

※眉頭が左右で不揃いだとかなり違和感がでてしまうので眉頭は時間をかけてでもバランスを見ながら丁寧に仕上げることをおすすめします。

眉マスカラで仕上げる

使用コスメ

ヘビーローテーション カラーリングアイブロウ 06ピンクブラウン ¥800(税抜)

プチプラコスメながらにかなり使いやすい眉マスカラです。

ドバっとつきすぎることも地肌についてしまうこともなく、眉毛だけに程よく塗ることができます◎

HOW TO

眉頭は上に向かって立てるようにして塗ると立体感UP♡それ以降の眉毛は毛流れに沿って自然に塗ります。

全体にうまく塗れないときは、一度流れに逆らうように塗り、その後で毛流れに沿って塗ると根元までしっかりと液が付いてくれます♪

【BEFORE】

【AFTER】

眉メイク完成です◎

難しいパーツではありますがひたすら練習あるのみです!ぜひチャレンジしてみてください♪

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この記事の著者

水越みさと

美容系動画クリエイター、美容ライター

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