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年賀状のテキトー便利な保管方法

早いもので、2017年ももう終わろうとしています。 みなさん、年賀状はもう書きましたか?今回は、几帳面とは程遠い私が年賀状を保管するのに使っている便利なアイテムをご紹介します。年賀状だけでなく、色々な書類の保管にも使えますよ。 

目次

この記事を試すのにかかる金額

  • ・ファイルボックス 無印良品のワイドタイプは1,000円(税込)
    ・持ち出しフォルダー 1枚100円程度

年賀状の保管期間は??

みなさん、年賀状はどれくらいの間、保管しておきますか?
何人かに聞いてみたことがありますが、すぐに捨てる方ってごくわずか。
1年、3年、5年、あたりが多いですね。

でも、無意味に取っておいているのなら、いつ捨てても一緒ですよ。
年賀状を捨てたくらいで切れてしまう縁ならば、その人との仲はその程度。
そもそも、その程度の仲の人に年賀状を捨てたことがバレることもないでしょうが(笑)。

と、言いつつも私も年賀状は保管しています。
期間は、1年。

なぜ1年かというと、今年いただいた年賀状を見ながら来年の年賀状を書きます。
1年越しの返事を書くのです。

「息子が野球を始めました!!」に対して、
1年後に「息子さん、野球頑張ってるかな??ママも応援頑張って!!」とかね。
書いた本人も忘れているとは思うけど(笑)。

ありきたりの一言を書くよりも良いし、一人一人に合ったメッセージを書きやすいんです。

では、次に1年間どのように保管しているのかをご紹介しますね。

持ち出しフォルダーで年賀状を保管!

ウチでは、持ち出しフォルダーというモノを使っています。
ホームセンターなどに売っていますが、色にこだわったので私はネットで購入しました。

今は、真っ白や真っ黒などのモノトーンのオシャレなモノも出ているので、見た目にこだわる方は是非、探してみてください。
マチもかなりあるので、結構な量が入ります。

年賀状は、この持ち出しフォルダーの中にポイポイ入れるだけ。

ウチの場合は数が少ないので、1つのフォルダーにガサッと入れてしまっていますが、数が多い場合は【プライベート】と【仕事】とで分けるなど、いくつかのフォルダーに分類すると良いかもしれません。

そして、年末になって届く喪中はがき。

コレも、同じフォルダーにポイッと入れちゃいます。

今年いただいた年賀状は、来年の年賀状を書いたら捨てますが、今年届いた喪中はがきは、来年の年賀状と一緒に約1年間保管です。

放り込むだけなので、後からパラパラと届くはがきも収納するのが面倒になりません。

年賀状を入れた持ち出しフォルダーは無印良品のファイルボックスで美しく収納して保管!

ウチでは、無印良品のボックスを使っていますが、ニトリでも似たようなボックスが売っています。

オススメなのは、直角なモノ。
並べた時、隙間ができずムダがない。

収まりも良いです。
このボックスの中に、いくつも持ち出しフォルダーを入れて分類しています。

ポイッと入れるだけなので、仕舞うときはもちろんラク。
細かく分類してあれば、探すときも、そのフォルダーの中から見つければよいのでラクです。

持ち出しフォルダーは、年賀状以外にも色々な書類の収納に使えます。
書類の分類に困っている方も、是非使ってみてください。


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この記事の著者

大塚奈緒

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