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お家でタコス♪手軽で楽しさいっぱいのタコス!今日は何のせよう?メキシコ気分で楽しみましょ!

スパイシーなお肉に、フレッシュな野菜、ピリッとした辛みとライムの酸味が、夏にぴったりのタコス。Netflixの番組「タコスのすべて」にすっかりはまって、我が家では、ただいまタコス熱が再燃中です!タコスって、おいしいし、作るの楽しいし、材料も手軽に手に入るものばかり。意外なアレも立派にタコスに変身!

目次

何はともあれ、トルティーヤ

まず準備するのはタコスを包む皮、トルティーヤ。一昔前は、タコスの皮といえば、スナックみたいに揚げたハードシェルばかりでしたが、今はやわらかいソフトシェルもよく見かけるようになりました。チルドや冷凍のものが販売されているのでぜひ探してみてください。日持ちもするので、買い置きしておけば、いつだってタコスが食べられますよ。

でも、このトルティーヤ、実は手作りも簡単なんです。トウモロコシの粉、マサで作るのが、本場メキシコのトルティーヤ。小麦粉で作るのは、フラワートルティーヤ。

私は薄めのトルティーヤが好みなのですが、自分で作れば、ひらひらっと薄くて、おいしそうな焦げ目のついた焼き立てが食べられるのでオススメです。

カリカリ豚のタコス

タコスと一言で言っても、メキシコには、それはそれは様々な種類があって…お肉の扱いも、実に多彩。

私たちにもなじみ深い豚肉は、大きな塊肉をラードの入った大鍋でゆっくりと揚げ煮され、その肉を使ったタコスはカルニータスと呼ばれています。

このカルニータス、「家にあるもので、もっと手軽に作れないかしら」と作ったのが、このレシピ。豚肉を油で揚げたようなカリカリ感と、ふっくら柔らかい豚肉の食感のコントラストを再現するべく、焼き方にちょっとしたコツがあります。良かったらぜひ作ってみてくださいね。

材料(4枚分)

・トルティーヤ…4枚

サルサ・メヒカーナ
・ミニトマト…6個
・玉ねぎのみじん切り…大さじ2
・青唐辛子の酢漬け(ハラペーニョでもOK)…適量
・ライム汁(レモン汁でもOK)…小さじ1/2
・塩…少々

ワカモレ
・アボカド…1/2個
・ライム汁(レモン汁でもOK)…小さじ1/2
・にんにく(おろしたもの)…少々
・塩…少々

カルニータス
・豚こま切れ肉…200g
・チリバウダー…適量
・塩…適量
・オリーブ油…適量

トッピング
・パクチー…適宜
・シュレッドチーズ…適宜
・ライム(レモンでもOK)…適宜

作り方

① サルサ・メヒカーナを作ります。ミニトマト、玉ねぎ、青唐辛子の酢漬けは、みじん切りにします。ボウルにトマト、玉ねぎ、青唐辛子を入れ、ライム汁を加え、塩で味をととのえます。サルサ・メヒカーナのできあがり。

② ワカモレを作ります。ボウルにアボカドを入れ、麺棒でよくつぶします。

③ なめらかになったら、ライム汁、おろしたニンニクを入れ、塩で味をととのえます。ワカモレのできあがり。

④ カルニータスを作ります。豚こま切れ肉に、チリパウダーと塩をもみこみます。

⑤ 熱したフライパンにオリーブ油をひき、④の豚こま切れ肉を入れます。この時、豚肉はフライパンに均等に広げてしまわず、フライパンに触れる面と触れない面ができるようにします。

⑥ フライパンに触れた面においしそうな焦げ目がしっかりつくまで、さわらずに待ちます。写真のように焦げ目がついたら、裏面はさっと火を通す程度にします。これがカルニータスっぽい食感のための焼き方のポイント。

⑦ 焼き上げた豚肉は、包丁で繊維を断つように細かく切ります。

⑧ トルティーヤに⑦のカルニータスをのせます。

⑨ 好みでサルサ・メヒカーナ、ワカモレ、パクチー、シュレッドチーズをかけ、ライムをキュッと搾って召し上がれ。

タコスの具材は、自由自在

本家メキシコのタコスの具材は、お肉は牛、豚、鶏、羊…、魚もあれば、卵もあり、豆や野菜の煮込みに…。本当に何だってありなことに驚かされました。

食べる人が、トルティーヤの上に、その日の気分気分で、好きな具材を組み合わせてのせてみたり。タコスのおいしさ、楽しさは、無限で、尽きることなどありません。

我が家のタコスも、その時の気分であれやこれや楽しんでいます!

唐揚げのタコス

買って来た唐揚げを細切りにして、サルサ・メヒカーナと、ワカモレをかけて食べたら、あら美味しい!これは唐揚げの揚げ衣が、なかなか良い仕事をしてくれて、2つのソースのお陰で、唐揚げがさっぱりして、いくらでも食べられそうです。

タコスって、日本でいうところの、ラーメン?いや、もっと皆に身近でなじみ深いメニュー…、おにぎり?丼?でしょうか。

Netflixのドキュメンタリー番組「タコスのすべて」を見て、タコスがメキシコで長く愛され、大切にされてきた国民食であることをひしひしと感じました。

いつかメキシコで、本場のタコスを食べることを夢見て、今は、日本でなんちゃってタコスを楽しむ日々。皆さんもぜひ作ってみてくださいね。

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この記事の著者

田中雪絵

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