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【保存版】収納はこれさえ覚えればOK!整理収納アドバイザーが教える3つのルール

片付けオタク&整理収納アドバイザーのつづきともよです。収納上手になるにはテクニックを駆使したり、便利な収納グッズが必要…と思っていませんか?実は、収納はたったの3通りしかないのです!この記事では、収納の基礎となる3つの収納ルールをお伝えします。

目次

① 置く収納

まずご紹介するのは「置くだけ」という、シンプルで簡単な収納方法。

置き方に注意するだけで、きれいに生活用品を収納することができます。

【食器棚】種類別にわけて食器を置く

当たり前のような収納方法ですが、この時のポイントは食器を重ねる場合2種類までにとどめてあげること。

種類の違う食器を重ね過ぎると食器が取り出しにくくなり、プチストレスへとつながってしまいます。

【下駄箱】靴と靴のスペースをあけて棚板に置く

出し入れしやすくするためには、物同士の間隔に余裕を持たせることと、棚板同士の間隔を狭めすぎないように高さを調整することが大切です。

棚板を追加することが難しい場合はコの字型の仕切り棚を設置しましょう。

筆者おすすめは、無印良品のアクリル仕切棚。小さいサイズは590円、大サイズは790円で購入可能ですので気になる方は是非チェックしてみて下さい。

【玄関】棚の上に時計や鍵を置く

収納は「物を使いやすい状態にすること」。

時計や鍵などのよく使う物はすぐ手に取れる場所に置くというのも立派な収納方法です。

② 入れる収納

次にご紹介するのは、箱、引き出し、ケースの中に「入れて」収納する方法です。

これらのアイテムをうまく活用することで、ごちゃつきやすい生活用品もスッキリキレイに収納することができます!

【脱衣スペース】蓋なしのカゴにパジャマやタオルを入れる

無印良品 重なるブリ材長方形バスケット 大
価格:¥1,690(税込)
商品番号:18014002

タオルやパジャマなど、きれいに陳列した状態をキープすることが難しい衣類は、かごの中に畳んで入れてしまいましょう!たったそれだけで、スッキリキレイな収納が叶います。

また蓋付きのケースは、蓋を開ける手間が増えます。出し入れが億劫と感じる場合は、蓋を外して使うなど工夫しましょう。

【引き出し】収納する文房具のサイズにあわせたケースに入れる

無印良品 ポリプロピレンケース・引出式・薄型・縦
カラー:ホワイトグレー
価格:¥790(税込)
商品番号:02108281

深いケースに小さい物を入れると、物が埋もれてカオスになりがち…。

中に入れる物のサイズに合わせてケースを選びましょう。

【タンス】仕切りケースを活用して衣類を入れる

セリア 整理収納仕切りケース
価格:¥110(税込)

ごちゃつきやすいタンスの中。

ひとつの引き出しに同じグループの物を入れるのが理想ですが、複数違うグループの物を入れる場合は中を仕切って、物同士が混ざらないようにしましょう。

【キッチン下】引き出しで仕切ってフライパンを入れる

無印良品 ポリプロピレンスタンドファイルボックス
サイズ:A4用
カラー:ホワイトグレー
価格:¥490(税込)
商品番号:02481636

物を重ねて入れてしまうと下の物が見えにくく、出し入れもしにくくなるため、フライパンなどの調理器具はなるべく重ねずに立てて入れましょう。

写真のように、ファイルボックスなどを活用し、立てて収納すると◎

③ 掛ける(吊るす)収納

最後にご紹介するのは、フックなどを使って「掛ける(吊るす)」収納方法です。掛けてある物を取るという動きは簡単なため、よく使う物は掛けて収納するのがおすすめですよ。

【クローゼット】フックに帽子やカバンを掛ける&クローゼットのバーに洋服を掛ける

シワになりやすい洋服や型崩れしやすい帽子を掛けるというのは、掛ける収納の代表的な例です。

収納スペースも増やすことができて一石二鳥!おすすめの収納術です。

【玄関】お出かけに必要なアイテムをフックに掛ける

お出かけの際、ついつい忘れがちなもの、ありますよね?

出ようと思ったのに取りに靴を脱いでまた戻る…なんてことにならないよう、いつも持っていくものは写真のように玄関周辺に掛けてしまうのも手です。

便利かつ収納スペースを取らないことがメリットですが、数が多すぎると見た目がごちゃつくことや、ホコリが付きやすいことがデメリットです。今回筆者はマスクをかけてみましたが、衛生面やバランスを見ながら収納しましょう。

以上が収納の3つのルール、いかがでしたでしょうか?

とってもカンタン&一度覚えてしまうと、収納はシンプルで全然難しくないことが分かります。

もし収納が難しいと感じる場合は、収納の前に「整理」が出来ていないことが原因である場合も。

「整理」は使っていない物を取り除き、使っている物を使用頻度や使用目的ごとに分けることです。

どの収納方法にするかを考える時は、先に物の整理をすることも大事だということもぜひ一緒に覚えておいてくださいね。

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つづきともよ

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