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アイメイク パウダー

梅雨の湿度にも「負けない!よれない!崩れない!」VS梅雨メイクのコツ

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メイクアップアーティストの園佳子(ソノ ヨシコ)です。梅雨の時期は湿度が高くてジメジメ…せっかく朝キレイに仕上げたメイクがよれたり、崩れやすい、とお悩みではありませんか?今回はそんな湿度の高い梅雨の時期の対処法をご紹介します!

目次

①肌のベタつきや汗でとれる眉メイクはアイテムの見直しを!

湿度が高いと肌がベタついたり、汗をかきやすくなります。

まず、肌のベタつきは過剰に皮脂が出やすくなっているので、眉毛を描く前に皮脂を吸着してベタつきを抑えるアイテムを仕込みましょう。

汗をかきやすく眉がすぐとれてしまいやすい方は、リキッドタイプのアイブロウアイテムを使うと擦れにも強くてオススメです。

リキッドタイプなので少しコツが必要なのと、ペタっとした印象になりやすいので、ベースにリキッドタイプで描いてから少し濃いめのアイブロウパウダーなどで立体感を出すと自然に見えます。

②ヨレやすい、すぐにとれてしまうアイメイクはベース作りがポイント

アイメイクで、アイシャドウがヨレやすい、すぐとれてしまう原因は湿気で目のキワに皮脂が出やすくなっていることも。

その場合は、アイシャドウを塗る前のベース作りが大切です。皮脂が出やすい場合は、目のキワにフェイスパウダーを仕込んでおきましょう。

目の下にアイラインやマスカラがヨレて付くのもこの方法が効果的です。

すぐに取れてしまいやすい場合は、アイシャドウベースやコンシーラーを仕込むとアイシャドウの密着度が上がります。

アイラインが目の下にヨレてつきやすい場合は、まつ毛をしっかりカールさせてまつ毛メイクすると、まぶたがリフトアップして目の下に皮膚が擦れにくくなり、アイラインのヨレを防ぐことができます。

③メイク全体をウォータープルーフにしてしまう

最後はとっても簡単で、メイク最後にフィックススプレーを振る方法です。

フィックススプレーは色んなメーカーが出していますが、メイクが全て終わってから顔全体に振りかけるだけでメイク自体をウォータープルーフにしてくれる優れもの。

コツは近づけ過ぎずにミストが均等に行き渡るように振りかけることです。

フィックススプレーを振った後に、突然の雨で顔全体がびしょ濡れになったことがありますが、雨の雫を弾いてメイクは崩れていなかったくらい凄いです。

ただ、フィックススプレーを振った後は、広い範囲でのメイク直しはしにくいのでご注意を。

いかがでしたか?湿度対策は色々ありますが、それでもメイクがヨレやすいほど汗をかいたり、湿度に弱い、という方は、ヨレても直しやすいメイクにするのも一つです。

絶対にとれないコスメは逆に怖いですよね。参考になれば嬉しいです。



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Yoshiko Sono

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