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あの人の部屋がキレイな理由…整理収納アドバイザーが教える「片付いた部屋の保ち方」

整理収納アドバイザーのmaikoです。散らかった部屋を片付けて、「今度こそはキレイな状態をキープするぞ」と思っても、いつの間にかまた散らかってしまう…といった悩みを持つ人は多いですよね。では、キレイな部屋をキープできる人は、どんなことに気をつけているのでしょうか。

目次

モノに決まった収納場所をつくっている

キレイな部屋をキープするには、出したモノをきちんと片付けることが大切です。当たり前のことを言っているようですが、収納の状態によっては、それがむずかしいことになってしまう場合も少なくありません。

よくあるパターンでは、モノに決まった収納場所がないために、使い終わったモノが出しっぱなしになってしまったり適当な場所にしまってしまい、どこに何があるのか分からなくなってしまうというもの。

そうなってしまうと、部屋の状態はみだれていく一方で、キレイをキープするどころではありません。

反対に、キレイをキープできている人の部屋では、モノに決まった収納場所があり、どこに何があるかを把握できています。どこに何があるかがわかっていれば、使い終わった後には、また元の場所に戻せばいいだけ。それが片付けの基本です。

キレイな部屋をキープするには、まず、モノに決まった収納場所をつくり、出したら元の場所に片付けることを意識するといいですね。

郵便物をきちんと管理している

モノに決まった収納場所をつくり、きちんと元の場所に片付けていても、なぜか散らかりやすいというのも、よくあるパターン。その場合、原因をつくっているのは、“外から入ってくるモノ”です。

部屋の中のモノに決まった収納場所があっても、“外から入ってくるモノ”に収納場所がなければ、キレイはキープできません。

外から入ってくるモノで、出しっぱなしになりやすいモノの代表が、“郵便物”。帰宅した際に手に持っていた郵便物は、すぐに開封せずに、テーブルや棚の上に置かれ、そのままになってしまいがちです。

また、開封したあとも、しばらくとっておきたい内容のものなどを保管しておく場所がないため、いつまでも置きっぱなしになり、片付くことがありません。

そこで、外から入ってくる郵便物にも、きちんと収納場所をつくりましょう。郵便物の収納場所は、“しまう”というより、“一時的に置くこと”を目的にするのがおすすめ。

収納場所をつくっても、管理をサボると郵便物もたまっていく一方です。出しっぱなしになるのを防ぎながらもしまいこまずに、あえて目に付くようにして、気づいた時に管理するのがいいですね。

無料のモノはもらわない

郵便物以外にもたくさんある、“外から入ってくるモノ”。キレイな部屋をキープしようと、必要ないモノは買わないなど、買い物の仕方に気をつけていても、なぜか散らかってしまうこともあるはずです。そんな場合は、“無料のモノ”に注意しましょう。

街で配っている試供品やティッシュなど、無料だと思うとついついもらってしまいますよね。また、最近では、ネットショッピングの際に、おまけを選べて同梱してくれる場合なども。

しかし、一見するとお得のように感じる無料のモノですが本当に欲しいモノではないため、結局は持て余してしまうことがほとんどです。

もちろん、決まった収納場所もないので、その辺に置きっぱなしになってしまうことも多々。仮にどこかにしまったとしても、今度は使うタイミングがなくなり、いらないモノをため込んでいる状態になってしまいます。

ついついもらってしまう無料のモノですが、できるだけもらわず、ムダなモノを増やさないように気をつけると、キレイな部屋をキープしやすくなります。

キレイな部屋をキープできるよう、ポイントを押さえて、散らからない工夫をしておきたいですね。

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maiko

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