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こんにちは、美容ライターの古賀令奈です。アイメイクのトレンドがどんどん変わっていき、お困りではありませんか?今回はおすすめのアイシャドウを使い、40代の方のお悩みに寄り添いながらトレンド感も出せる塗り方をご紹介します。
アイメイクで大切なのは、色と質感のバランスを整えることです。アイシャドウを選ぶときは、マット・ラメ・パールの3つの質感が入っているものを選ぶと、立体的で美しいアイメイクを実現できます。

プチプラコスメでバランスのいいメイクができるアイテムといえば、セザンヌ「セザンヌ フェイスアイパレット」(税込847円 2026年2月2日発売)。トーンを揃えたカラーがセットされた、チーク・ハイライト・アイシャドウの3役をこなすマルチパレットです。
03 ノーブルベージュは2026年の春コスメとして発売される新色。ほのかな血色を帯びたベージュ系のパレットです。ブラウンのマットシャドウが自然な陰影を、ラメがうるみ感を、パールがツヤ感を与え、立体的なまなざしを叶えます。
今回は、このアイシャドウパレットを使って、40代のための失敗しない塗り方をお伝えします。

まずは上まぶたのメイク方法からみていきましょう。ポイントは、アイホールに肌なじみのいい明色、二重幅に中間色、目のキワに濃色を塗ります。濃色の範囲は狭めにしておくのが、明るさと抜け感を出すコツです。3色を塗ったら、何もついていないブラシで境目をぼかすと、ナチュラルに仕上がります。
「セザンヌ フェイスアイパレット」03 ノーブルベージュを使った塗り方は以下のとおりです。

① Bをアイホール全体に塗る
② Dを二重幅に塗る
③ Eを目のキワに細く塗る
④ 何もついていないブラシで色の境目をぼかす
ラメは下まぶたにアイシャドウを塗ってから足したほうがバランスをとりやすいため、ラメは最後に塗りましょう。

下まぶたは近年すっかり定番メイクとなった涙袋メイクをおすすめします。上まぶたを明るく仕上げると目力が出にくいため、下まぶたを明るいパールカラーとマットな影色で盛って目力を強調しましょう。
下まぶたをメイクするときは、目頭側1/3程度の範囲にアイシャドウを塗らないでください。この部分にパール系のアイシャドウを塗るとシワが目立ちやすくなるため、避けておくのが無難です。
黒目の下あたりから目尻側にかけて明色を塗り、その下に中間色を極細ブラシでとり、ライン状に引いてください。すると、シワの目立ちを防ぎながら涙袋をぷっくりと見せることができます。
「セザンヌ フェイスアイパレット」03 ノーブルベージュを使った塗り方は以下のとおりです。
① 下まぶた目頭側1/3を避け、Bを目尻側に向けて広めに塗る
② Dを極細ブラシ(もしくは綿棒)にとり、1で塗った部分の下にライン状に引く
Dは淡い色なので悪目立ちせず、やわらかな陰影となって自然に仕上がります。

上まぶたと下まぶたを塗り終えたら、ラメのアイシャドウを重ねて華やかさと立体感をプラスしましょう。目頭と上まぶたに重ねるだけで、目元の輝きがグンとアップします。
「セザンヌ フェイスアイパレット」03 ノーブルベージュの場合、Cのラメカラーを目頭と上まぶたの中央にポイントとして塗ってください。目頭側には細いブラシを使うと、部分的に塗りやすく上品に仕上げやすいでしょう。ラメの輝きによって、うるんだような輝きがプラスされます。
ラメを使わずに仕上げるとナチュラルになるので、オフィスシーンなどにも適応できるでしょう

今回ご紹介したメイク方法をおさえると、さまざまなアイシャドウで応用できます。
ナチュラルながらも目力をきちんと出せて、抜け感も演出できるので、ぜひ試してみてくださいね。
この記事のライター
コスメコンシェルジュ
古賀令奈
2053
美容ライター。企業のオウンドメディアでのライティングを経て、JCLA 日本化粧品検定協会 コスメコンシェルジュの資格を取得。コスメ・メイク記事を専門とし、主に「ELLE ONLINE」、「マイナビウーマン」「つやプラ」など女性向けウェブ媒体で執筆。執筆業のほか、美容ライター講師、自身が主催する実践型メイク相談室の運営など幅広く活動している。パーソナルカラーはイエベ秋、顔タイプはフレッシュ。
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