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こんにちは、アイブロウアドバイザーのasami.tです。アイブロウパウダーだけ、アイブロウペンシルだけで眉メイクしていませんか?実はそれが、今っぽ眉から遠ざかっている原因かもしれません。今回は、今っぽ眉を作るアイブロウアイテムの組み合わせをご紹介します。少しでも眉メイクの参考になると嬉しいです。

アイブロウパウダーだけ・アイブロウペンシルだけで仕上げた眉メイクがNGといわれるのには、下記のような理由があります。
・輪郭がぼやけやすい
・眉尻が消えやすい
→ 優しいけど、のっぺり&昔っぽい印象になる
・線感が出やすく、お堅い印象
・描いてる感が強くなりやすい
・眉が主張しすぎる
→ キリッとしすぎて今っぽさが出にくい
今の眉は「ふんわり感 × 立体感 × 抜け」が垢抜けのポイントで、この3つの要素をメイクでつくるにはアイブロウアイテムを組み合わせることが必須です。

パウダー × ペンシル(王道・失敗しにくい)
使い分け
・パウダー:眉全体・眉頭
・ペンシル:眉尻・足りないところだけ
仕上がりは
・ふんわり感あり
・眉尻は自然にキレイ
・どんな顔タイプ・年代でも◎
ポイントは ペンシルは「描く」より影を足す感覚でやることです。

パウダー × 眉マスカラ(今っぽ抜け感No.1)
使い分け
・パウダー:隙間を埋める
・眉マスカラ:毛流れ・色調整
仕上がりは
・自眉っぽい
・立体感が出る
・一気に今っぽ顔に
ポイントは パウダーは濃くしすぎないことと、 マスカラは「地肌につけない」ことです。

ペンシル × 眉マスカラ(眉が薄い・毛が少ない人向け)
使い分け
・ペンシル:1本1本足すイメージ
・眉マスカラ:描いた線をなじませる
仕上がり
・眉がちゃんとあるのに自然
・ベタっとしない
・メイク感が残りにくい
ポイントはペンシルは細芯&薄色を選ぶこと。そうすることで失敗しにくくなります。
いかがでしたか?ちょっとした組み合わせの違いで、眉は驚くほど今っぽく変わります。ぜひ明日のメイクから試してみてください。



この記事のライター
アイラッシュ・アイブロウアドバイザー
asami.t
1640
アイラッシュ・アイブロウアドバイザーの施術者として活躍。美容師免許、パーソナルカラー、メイク、ネイル検定など美容に関する資格を多数取得。現在は都内に隠れ家的プライベートサロンをオープン!ナチュラルフェミニン眉が得意です★
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