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こんにちは!美眉のプロSAORIです。眉は顔の印象を8割決める、と言われるほど重要なパーツ。でも実は「描き足す前にやめるべきこと」があるのをご存じですか?今回は大人世代が無意識にやってしまいがちな、老け見え・垢抜けない原因になるNG眉メイクを、プロ目線で3つに絞って解説します。
大人眉で1番多いNGが、眉頭の描きすぎです。
眉頭が濃いと、顔が重く見えたり表情が強くなりがちです。

眉頭にアイブロウペンシルや濃いパウダーを使ったり、左右を揃えようとして描きすぎるのはNG。
眉頭は描かないくらいが、自然に見せるPOINTです。

昔のメイク癖で多いのが、眉山をくっきり作ってしまうことです。
眉山が強いとキツく見えたり疲れた印象になりやすいもの。

眉山をペンシルでしっかり描いたり、角度をつけすぎるのはNG。
今の眉は山を作らずなだらかめが基本です。

眉だけ浮いて見える原因は、色選びのミスがほとんどです。
特に大人世代は、黒すぎる眉が老け見えの原因になります。

昔から同じ眉コスメを使っている、眉マスカラを使っていない…という方は、髪色よりワントーン明るめを意識するだけで、一気に垢抜けます。

眉は足すよりも引くことで若々しく見えやすいパーツ。まずはNGをやめるだけで、印象は確実に変わります。
今回の3つにひとつでも当てはまった方は、明日からぜひ意識してみてくださいね。
この記事のライター
トップアイコーディネーター
美眉のプロSAORI
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元美容部員→年間約3000名の眉を担当する美眉のプロ。国内初トータルアイビューティーサロン<W EYE BEAUTY 表参道本店>統括マネジャー兼トップアイコーディネーター。数多くのモデルタレント様や顧客様の眉を担当。全国最大規模アイスクールJEC認定講師としても活動中。垢抜ける眉のポイントや眉メイクについて発信中。上品キレイ系眉デザインが得意。
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