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美眉のプロSAORIです。毎月たくさんのお客様の眉を見ていると「ちゃんと描いているのになぜか野暮ったい…」というお悩みに出会います。その原因は、実はほんの少しの描きグセ。今回は美眉のプロ目線で“描きました感”が出てしまうNG眉&今日からできる改善テクをお伝えします。
眉を1本の線で縁取るように描いてしまうと、途端に不自然さが出ます。

眉は線ではなく毛の集合体。
点と影で作ること、毛が足りない部分だけ1本ずつ描き足すことを意識すると、描いた感がなくなりナチュラルに仕上がります。

眉全体が同じ濃さだと、のっぺり見えてしまいがちです。

ナチュラル眉の基本はグラデーション。
眉頭は1番薄く、眉尻が1番濃くなるよう仕上げることで、ナチュラル眉が手に入ります。

眉尻を長く描きすぎると、一気に古い印象になってしまいます。

今は短めの眉尻がトレンドです。
目尻の影の真上~2・3ミリ長めを目安にすると◎

眉は少しの違いで、顔全体の印象を大きく左右します。
描きました感が出る原因は、ほとんどが足しすぎ。記事内の3つを意識するだけで、眉は一気に垢抜けます。
ぜひ明日のメイクから試してみてくださいね。
この記事のライター
トップアイコーディネーター
美眉のプロSAORI
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元美容部員→年間約3000名の眉を担当する美眉のプロ。国内初トータルアイビューティーサロン<W EYE BEAUTY 表参道本店>統括マネジャー兼トップアイコーディネーター。数多くのモデルタレント様や顧客様の眉を担当。全国最大規模アイスクールJEC認定講師としても活動中。垢抜ける眉のポイントや眉メイクについて発信中。上品キレイ系眉デザインが得意。
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