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メイクマニアのライターkana.sです。眉メイクが苦手な方でも、順番を決めて描くだけで仕上がりはグッと変わります。難しいテクニックは必要なく、基本の3ステップを押さえれば自然な眉に。初心者でも取り入れやすい眉メイクの基本をご紹介します。
今回のメイクで使用したアイテムです。
excel ザ プライムアイブロウ PE01 ナチュラルブラウン


CEZANNE アイブロウ&シェードパウダー 03


CEZANNE 極細アイブロウマスカラ C5



まずはアイブロウペンシルを使用して、眉のガイドラインを大まかに描いていきます。
「眉尻側や自眉がまばらな部分を中心に、足りないところを埋めるイメージで描き足していきましょう。
眉の形に悩む方は、自眉の形から大きく外れないアーチ型がおすすめです。
最初からきれいな形を目指そうとすると描き込みすぎてしまう場合があるため、この段階ではラフに輪郭を取る程度で十分です。
また、左右の眉は骨格や生え方の違いによって完全に同じ形にはなりにくいため、細かな左右差を気にしすぎないのもナチュラルに仕上げるコツです。
後からパウダーやマスカラを重ねることで自然に馴染むため、まずは眉全体の形を決めることを意識しましょう。

次にアイブロウパウダーを使用して、眉全体に色を乗せていきます。
この時、眉尻側が最も濃く見えるように意識しながら色を重ねるのがポイントです。
眉尻から中央に向かって少しずつ薄くなるようにすると、自然なグラデーションが作りやすいです。
反対に、眉頭が濃くなりすぎると抜け感のない印象に見えやすいため、濃い色は使用せず、パレットの中で最も明るいカラーをふんわり重ねるのがおすすめです。
自眉が薄い部分にも、ブラシに残ったパウダーを軽く馴染ませる程度で十分です。

最後はアイブロウマスカラを使用して、眉全体の色味と毛流れを整えていきます。
眉頭は毛を立ち上げるようにブラシを動かして、ふんわりとした立体感を出しましょう。
中央部分は眉毛1本1本に液を絡ませるようなイメージで、ザクザクと動かしながら塗るのがおすすめです。
眉尻は毛流れに沿って軽く流すように塗るだけで十分です。
部位ごとに塗り方を少し変えるだけでも、仕上がりの見え方に差が出ます。
また、カラー選びに迷った場合は、自眉より少し明るめの色を選ぶと今っぽいこなれた仕上がりになります。

簡単な3ステップで、自然な眉に仕上がりました。
今回は、初心者でも取り入れやすい眉メイクの基本の3ステップをご紹介しました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。



この記事のライター
kana.s
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コスメが好きな30代の主婦です。プチプラ・デパコス問わず限定品や新作をチェックするのが趣味です。普段はTwitterやLIPSを中心にマイペースに楽しみながら活動しています。使って良かったコスメ情報や簡単に取り入れられるメイクテクニックの発信に力を入れていきたいと思います!パーソナルカラーはブルベ夏(ブライトサマー)、顔タイプはソフトエレガント。
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