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コスメコンシェルジュ・元美容部員 Ikue 40代のオバ見えNG眉4選と改善テク

やってる人はすぐやめないとまずい!40代がオバ見えする“NG眉”4選&改善テク

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コスメコンシェルジュ・元美容部員のIkueです。「メイクしているのに老けて見える」その原因は“眉”にあるかも。特に40代は昔似合っていた眉が今はしっくりこないことも。今回は40代がやりがちな“オバ見えNG眉”4選と、今っぽく見せる改善テクをご紹介します。

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目次

1:細すぎ眉は一気に古見え!昔のまま眉に注意

40代の“オバ見え眉”でまず見直したいのが、「細すぎ眉」。1990年代〜2000年代前半に流行った細眉のままになっていませんか?

細い眉は顔の余白を強調しやすく、目元とのバランスが悪く見えることで、老けた印象につながることがあります。

余白が目立ち目元とのバランスが悪い細すぎ眉のNG例

また、年齢を重ねると目元の印象が少しやわらぐため、細眉だと顔全体がさみしく見えてしまうことも。

改善ポイントは、少し太さを足すこと。太さを足すと言っても、太眉にする必要はありません。

今っぽく見せるなら、「黒目の外側〜眉山あたり」に少し厚みを足すのがおすすめ。特に眉下側にふんわり描き足すと、顔全体が自然に引き上がったような印象に見えやすくなります!

黒目の外側から眉山の眉下側にブラシで厚みを足す方法

ペンシルだけでカチッと描くより、パウダーを使ってふんわり仕上げると、一気に今っぽい眉に近づきますよ。

2:下がり眉は疲れ顔見えの原因に

優しそうに見せたいからと、眉尻を下げすぎていませんか?

実は、下がり眉は“疲れ顔”や“困り顔”に見えやすく、40代では老け見えにつながることがあります。

特に、眉尻が目尻よりかなり低い位置にあると、顔全体が下がって見えやすくなり、どこか元気のない印象に見えることも。

眉尻が目尻より低く顔が下がって見える下がり眉のNG例

改善するなら、眉尻は“やや平行気味”を意識するのがコツ。眉山から眉尻にかけて、なだらかに流れるようにつなげると、顔全体がすっきり見えやすくなります。

眉尻をやや平行気味にペンシルでなだらかに描く改善例

また、眉尻を長く描きすぎるのも古見えの原因に。長さは目尻の延長線くらいまでを目安にすると、バランスよく見えやすいですよ。

3:濃すぎ眉&のっぺり眉は今っぽさゼロ

「眉が消えたら困る!」と、しっかり描き込みすぎていませんか?

眉全体を同じ濃さでべったり描いてしまうと、顔の中で眉だけ浮いて見えたり、のっぺりした印象になってしまうことがあります。特に黒っぽい眉や角ばった眉は、少し古い印象に見えやすいので注意したいポイント。

眉全体を同じ濃さで描き浮いて見えるのっぺり眉のNG例

今っぽく若々しく見せるポイントは、“濃淡をつける”こと。眉頭はふんわり薄め、中央〜眉尻に向かって少し濃くなるようにすると、自然な立体感が出ます。

また、髪色より少し明るめのアイブロウパウダーを使うと、抜け感も出しやすくなります。

眉頭を薄く眉尻を濃くした濃淡グラデーションの眉

仕上げに眉マスカラを使うと、毛流れが整い、一気にあか抜け感アップ。眉は“描き込む”より、“整える”くらいがちょうどいいんです。

4:眉頭が濃すぎると一気にオバ見え!今っぽ眉は“ふんわり”が正解

40代の眉で、実はかなり印象を左右するのが“眉頭”。昔のメイクのまま、眉頭を四角くしっかり描いていたり、最初から濃く色をのせていませんか?実はそれ、一気に古見えしてしまう原因かもしれません。

特に眉頭が濃すぎると、顔全体がきつく見えたり、どこか“ひと昔前のメイク感”が出やすくなります。

眉頭が濃すぎて顔がきつく見えるひと昔前のNG眉

今っぽく若々しく見せたいなら、眉頭は“描き込まない”くらいが正解。ペンシルで輪郭を作り込むより、パウダーをふわっとのせるイメージがおすすめです。

コツは、眉中〜眉尻を描いたあと、ブラシに残ったパウダーを眉頭に軽くのせること。これだけで自然なグラデーションができ、ぐっとやわらかい印象に見えます。

さらに、眉頭を少し立ち上げるように毛流れを整えると、今っぽい“抜け感眉”に。眉マスカラで毛流れを上向きに整えるだけでも印象が変わります。

眉マスカラで眉頭の毛流れを上向きに整える改善例

また、「左右をそろえよう」としすぎるあまり、眉頭を四角く描きすぎる人も多いですが、実は少しラフなくらいの方が自然。完璧に描き込むより、“ふわっと整っている”くらいが40代にはちょうどいいバランスです。

眉は顔の印象を大きく左右するパーツだからこそ、少しの違いで見え方が大きく変わります。まずは眉頭を見直すだけでも、ぐっと今っぽい印象に近づけます!

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40代の眉メイクは、“昔のまま”がいちばん危険。細すぎ眉、下がり眉、濃すぎ眉、そして濃い眉頭…。どれも無意識にやってしまいがちですが、少し見直すだけで印象はぐっと変わります。

若々しく見せたいなら、“しっかり描く”より“ふんわり自然に整える”ことがポイント。今の自分の顔立ちに合わせて眉をアップデートすると、顔全体まであか抜けて見えやすくなります。

ぜひ明日の眉メイクから、ひとつずつ見直してみてくださいね。



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この記事のライター

コスメコンシェルジュ

Ikue

メイク・エステ・ネイル・皮膚学・栄養学など2年間美容専門学校にてトータルに学び、卒業時には成績優秀賞を受賞。 卒業後は国内メーカー美容部員として勤務。コスメコンシェルジュ、パーソナルカラーアナリスト、色彩検定3級、アドヴァンスメイク検定、JNAネイル検定3級、サービス実務検定2級と美容に関する資格を多数取得。パーソナルカラーは1stサマー、2ndウインター・顔タイプはソフトエレガント。

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