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トップアイデザイナーのクボタマイです。アーチ眉は、女性らしくやわらかな印象に仕上がるのが魅力。なかでもナチュアーチなら、きちんと感がありながらも強くなりすぎず、大人のメイクにも取り入れやすいです。それぞれのポイントを意識して、眉から秋らしい雰囲気を取り入れてみましょう♡
まずは、ナチュアーチ眉を作る時に意識したいポイントを3つご紹介します。
①眉頭と眉尻の高さを揃える
②眉山は丸くなだらかにする
③眉頭を太くしすぎない
では、ここからはこの3つのポイントをもとに、実際の眉の作り方を見ていきましょう♡
ナチュアーチ眉は、角度をつけすぎず、自然な丸みを出すのがポイント。
そのため、まずは眉頭と眉尻の高さを揃えましょう。

あらかじめペンシルなどで印をつけておくと、左右のバランスも確認しやすく、描きやすくなります。
印をつけたら、眉の下のラインをなだらかにつなげていきます。

ここで一直線に描いてしまうと平行眉に近づいてしまうので、ほんのりカーブを描くように意識してみてください。
眉山をしっかり作りすぎると、アーチの角度が強くなり、キリッとした印象になりやすいもの。
大人のナチュアーチ眉に仕上げるなら、眉山の角を落として丸くなだらかに整えましょう。

眉山は黒目の外側あたりを目安に、気持ち内側に設定すると自然なカーブを作りやすくなります。
「眉山を作る」というより、「自然な丸みをつける」くらいの感覚でOKです♡

眉尻に向かって細くすることを意識しすぎると、眉頭が太くなりすぎてしまうことがあります。
眉頭が太すぎると眉そのものの存在感が強くなり、顔全体が少しきつく見えてしまうことも。
眉頭から眉山あたりまでは太さを大きく変えず、眉山から眉尻にかけて徐々に細くなるようにすると、自然でバランスのいい眉に仕上がります!

さらに、秋らしさをプラスしたいなら、ウォームブラウンやカーキなどのアイブロウアイテムを取り入れるのもおすすめです◎
ここからは、今回のナチュアーチ眉にも使いやすい、秋におすすめのアイブロウアイテムをご紹介します♡

くすみ感のあるカラーが可愛い、エテュセのアイブロウマスカラ。
今期発売したエアリーブロウマスカラは、秋メイクに取り入れやすいカラーが揃っていて、眉にさりげなくニュアンスをプラスできます。
なかでもナチュラルベージュは、どんな肌や髪色にも馴染みやすく、絶妙なくすみ感でおしゃれな印象に仕上がるカラー。
「秋メイクに挑戦したいけれど、何から取り入れればいいかわからない」という方にもおすすめです。
いつもの眉マスカラを秋カラーに変えるだけでも、ぐっと季節感が出ますよ♡


粉質がよく、眉を描きやすいセルヴォークのアイブロウパウダー。
ヴィンテージカーキは、カーキのくすみ感にゴールドのニュアンスが加わったおしゃれなカラーです。
カーキ系カラーは少し難しそうに感じるかもしれませんが、こちらは肌から浮きにくく、落ち着いた印象に仕上げやすいのも魅力。
トーンが明るすぎないので、普段のお仕事メイクにも取り入れやすく、いつもの眉にほんのり華やかさをプラスできます。
少し上級者向けのカラーなので、最初はブラシに取る量を少なめにして、ふんわりとのせるのがおすすめ◎
濃くのせすぎなければ、シックで落ち着いた大人っぽい印象に仕上がります。
ナチュアーチ眉は、丸みのあるやわらかなラインで、大人っぽさと女性らしさを両立しやすい眉。
「眉山を作りすぎない」「眉頭を太くしすぎない」など、ちょっとしたポイントを意識するだけでも、いつもの眉がぐっと垢抜けた印象になります。
この秋は、眉の形とカラーを少し変えて、大人っぽくやわらかな秋顔を楽しんでみてくださいね♡


この記事のライター
トップアイリスト
クボタマイ
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都内でトップアイリストをしています。アイブロウのお手入れやメイクを中心にイエベメイクも発信しています。美容師免許/管理美容室免許所持、化粧品検定特級コスメコンシェルジュ。パーソナルカラーはイエベ春。
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