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キャンメイク=可愛い=若い子向け。そう思っている40・50代の方は、多いのではないでしょうか。けれど、新作をいくつか試してみたら、そのイメージは少し異なるものになりました。
49歳、オトナサローネライターの遠藤幸子が、2026年4月下旬発売のハイライト、アイライナー、ベースメイクアイテム等5品を試して、40・50代でもアリか、ナシか、辛口でジャッジします。
▶︎キラキラ、透明感をプラス。プチプラハイライトは、アリか、ナシか。

今回の新作では、大人気のハイライト「むにゅっとハイライター」(全5色/税込価格638円)から、白みパープルの「05 アメジストブルーム」が登場。シルバー・ブルー・レッド3つのパールに、ブルーとパープルの偏光パールが含まれた儚げで幻想的なハイライトです。肌に透明感、輝きとツヤを与えます。
確かに可愛らしいカラーなのですが、残念ながら40・50代には難易度がかなり高め。その理由は色ではなく、質感にあります。偏光パールが幻想的な輝きを放つのが特徴ですが、それが年齢とともに黄ぐすみが気になる40・50代の肌では浮く可能性が高いです。また、偏光パールがシワや毛穴などキメ乱れが気になる40・50代の肌のアラを悪目立ちさせるリスクも高いと感じました。
そのためハイライトを塗る箇所の肌のキメが整っている人にのみおすすめで、指塗りではなく、量を調整しながらブラシでサッと塗ることがオバ見えせずに使うためのポイントです。
一方で、同じむにゅっとハイライトでも、40・50代向けだと感じた色もありました。例えば、既存色の中でも、肌なじみのいいピンクの「02 ローズクォーツ」。シルバー・レッド偏光・ベージュ・レッドパール配合されています。量を調整してブラシでサッと塗れば、強い輝きではなく、なじむツヤ感で肌をキレイに見せ、立体感を与えることできる可能性が高いです。

▶︎愛らしいピンクライナー。40・50代が使ったらイタ見えするのか検証!

40・50代にとって、アイライナーといえば、上まぶたに使うものとイメージが強いのではないでしょうか?けれど、粘膜の色に近いピンクなら、下まぶたに使って、デカ目を狙う方法もあります。その使い方で、40・50代にもアリだと感じたのが、「クリーミータッチライナー シアー」の新色「01 チャーミーピンク」。
絶妙な白みと明るさのあるピンク。甘め全開だと難易度が高くなってしまいますが、世代を問わず使いやすいカラーです。これを粘膜のように見せて使うのがポイント。下側の目尻側の三角ゾーンに入れると、粘膜が拡張されたように目元に奥行きが出て、デカ目を狙えます。

目元はくすみが出やすい部分なので、鮮やかなカラーだと浮いてしまいますが、溶け込みやすいカラーで、スルスルと思い通りの繊細なラインが描けるのも◎。モチもいいので、ポーチに入れておきたいアイテムです。
このように、色や使い方次第で「若い子向け」というイメージとは少し違う顔を見せてくれるアイテムもある一方で、まだ判断が分かれるものもありました。次は、注目のベースメイクアイテムを含めて40・50代目線でのリアルな使い勝手を見ていきます。
*試用商品は、メーカーからご提供いただいています。
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(「オトナサローネ」編集部)
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この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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