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ローラーで【筋膜リリース】、ネットで買って使ってみた感想

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目次

こんにちは。筋膜リリースヨガインストラクターの高木沙織です。

“筋膜リリース”に興味をお持ちの方がここ数年で急増していると聞きます。筆者のようにヨガを用いておこなうこともあれば、マッサージだったり、最近ではローラー(ヨガポール・フォームローラー)を使用する方法も注目を集めていますよね。実は筆者もローラーは気になっていました。手軽そうだし、なんだか気持ちがよさそう!

なので今回は、ローラーを実際に使用してみて感じたことを挙げていきたいと思います。

 

ネットで購入が早い・楽チン

一般的なローラーは、長さが30cm程度で重さは500g前後とさほど大きくありませんが、店舗で探したり、自宅に持って帰ったりするのはひと手間。インターネットショップでポチッと購入するのが楽チンですよね。

ですが、「筋膜リリース」「ローラー」と検索をするとさまざまな形の商品がズラリ。迷ってしまうかもしれません。ちなみに筆者が選んだのは次の写真のヨガポール(フォームローラー)。

凹凸がしっかりとしたハードタイプで、サイズは標準的なもの(直径12cm×長さ32cm、重さ480g)。

 

脂肪が厚い部位から試してみる

ローラーが手元に届いたら、まずは脂肪が厚い部位に使用することをオススメします。というのも、脂肪が薄い部位に使用するとそこに体重がかかって強い痛みを感じることがあるから。お尻や太ももの裏などから試してみましょう。

このお尻のほぐしは、デスクワークで長時間座って過ごす方にぜひ取り入れてみてもらいたいです。なぜかというと、お尻の筋肉が衰えたり凝ったりすると腰に負担がかかり、腰痛を引き起こす原因になると考えられているから。

話しは戻りますが、ローラーによるもうひとつの痛みの原因として、その筋肉が正しく使えておらず、部分的に筋膜が硬くなってしまっている部位である可能性が考えられるので我慢してローラーを使用し続けないように。このような部位にはヨガやストレッチのような緩やかなリリース法を取り入れてみてください。

ハードタイプのローラーはしっかりとした使用感があるので、痛みが心配だという方は凹凸があまりないタイプのローラーを選んでもよいでしょう。

 

疲れには〇

気になる使用後の感想は……? 疲労が溜まりやすい下半身や背面が気持ちよく“ほぐれた”というのが個人的な意見です。コロコロと体の下で転がすだけという簡単な使用方法も、日常的に取り入れやすいでしょう。

ただ、「簡単」と言いましたが、ほぐしたい部位によっては「うまく転がせない」「体を支える腕や背中が疲れる」こともあるかもしれませんので、体の様子を見ながら安全に正しく使用することをオススメします。

 

ジムやヨガスタジオに通う時間がない方や、自宅で簡単におこなえるほぐし・リフレッシュ方法を探している方は、ローラーをひとつ持っておくと体のケアに役立てられるのではないでしょうか。


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この記事のライター

OTONA SALONE|オトナサローネ

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