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ごろ鶏炭火焼や日向夏ドレッシングなどで有名なミツイシから発売されている「ほぼ炭火焼スパイス」。炭末色素(竹炭)を配合することで、あの炭火焼特有の「黒さ」を再現できるという画期的な万能調味料です。実際に使ってみてわかった「黒くするためのコツ」や、気になる香り、そして意外な美味しさを詳しくレポ!


商品名:ほぼ炭火焼スパイス
価格:¥540(税込)
内容量:50g
今回試したのは、SNSなどでも話題の「ほぼ炭火焼スパイス」です。筆者はスーパーで購入しましたが、Amazonや公式通販サイトなどでも購入可能です。

最大の特徴は、原材料に「竹炭」が配合されていること。粒子が非常に細かく、食材に振りかけると見る間に黒く染まっていく様子は、まさに炭火焼そのものです。
正直なところ、炭火特有の香ばしい燻製のような香りはあまり感じられませんでしたが、その分昆布のうまみとガーリック、赤唐辛子と黒コショウがガツンと効いた、パンチのある味わいに驚かされました。
見た目のインパクトに負けない、食欲をそそる濃厚な旨みが凝縮されたスパイスです。


基本の調理方法は、一口大に切った鶏肉150gに対して、サラダ油小さじ1と、この「ほぼ炭火焼スパイス」を小さじ2(約4g)揉み込んで焼くだけです。

今回は手軽にローストチキンにかけてみましたが、細かい粒子が肉の表面にしっかり密着し、一気に「専門店のような雰囲気」を演出できました。

「炭火の香り」を期待しすぎると少し肩透かしを食らうかもしれませんが、純粋に「ガーリック風味の万能調味料」としてのクオリティは非常に高いです。
塩気と旨みのバランスが絶妙なので、鶏肉以外にも豚肉や炒飯、ポテトフライなどの味付けにも絶対合うはず!
見た目が黒くなることで、いつもの料理が食卓でパッと目を引く特別メニューに早変わりします。
1本持っておけば、おつまみ作りやアウトドアシーンでも盛り上がること間違いなしの、遊び心満載な実力派スパイスでした。
ミツイシの「ほぼ炭火焼スパイス」は、自宅で手軽に「炭火焼風」の視覚と味覚を楽しめるユニークな商品でした。香りにこだわりすぎず、お洒落でパンチの効いた新しい調味料として楽しむのが正解。スーパーのスパイス売り場で見かけた際には、ぜひこの『真っ黒』な体験を試してみてください。
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2025年12月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。
この記事のライター
michill ライフスタイル
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楽しく節約、お得なことに目がないアラサー女子です。100均、300均、コンビニなどを日夜パトロールして、収納アイテムやキッチングッズなど、身近なお店の便利でお得な商品を紹介します。
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