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品川プリンスホテル「味街道 五十三次」の和のアフタヌーンティー「おこたであったか“餡めぐり”」

品川プリンスホテルの人気アフタヌーンティー第3弾が見逃せない!おこたであったか“餡めぐり”

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品川プリンスホテルで2027年1月10日まで楽しめる、日本あんこ協会監修の和のアフタヌーンティー第3弾「おこたであったか“餡めぐり”」。東海道の宿場町に見立てた7種のあんこやセイボリー、1日2組限定のおこた特別席まで、試食会でいただいた感想とあわせて紹介します。

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目次

品川プリンスホテルの和のアフタヌーンティー「餡めぐり」とは?

丸いスタンドの7種のあんこと木箱のセイボリーや甘味が並ぶ俯瞰写真

出典:品川プリンスホテル

品川プリンスホテル メインタワー38Fの和食レストラン「味街道 五十三次」で、和のアフタヌーンティー第3弾「おこたであったか“餡めぐり”」が2026年11月1日(日)から始まりました。

日本あんこ協会が監修するアフタヌーンティーで、ホテル業界では初めての取り組みです。

大好評のこの企画、2025年の第1弾「あんフォンデュ」は通常のアフタヌーンティーの約6倍の反響があったそう。第2弾「餡くらべ」はその第1弾を上回る実績で、今回で第3弾となります。

第3弾のテーマは「巡る」。店名の由来でもある東海道五十三次の宿場町になぞらえて、7種類のあんこを旅するように味わえる内容です。

宿場町に見立てた7種の彩りあんこ

丸い木のプレートに宿場町をイメージした7色のカラフルなあんこが並ぶ様子

出典:品川プリンスホテル

主役は、東海道の7つの宿場町をイメージした色とりどりのあんこ。どれもプリンスホテルの超軟水「南魚沼のおいしい湧き水」で炊いていて、素材の風味がしっかり感じられます。

  • 日本橋:ショコラ餡(雀色)
  • 品川:柚子餡(海青色)
  • 小田原:梅餡(紅梅色)
  • 藤川:紫芋餡(藤紫色)
  • 桑名:黒胡麻餡(漆黒)
  • 亀山:抹茶餡(緑色)
  • 三条:桜餡(桜色)

なかでも目を引くのが品川の柚子餡。バタフライピーで海の青を表現していて、あんことは思えない爽やかな見た目です。気になるお味はゆずの香りがすがすがしく、さっぱりしていて美味しい!

藤川の紫芋餡は、宿場に咲く藤の花がイメージ。淡い紫色がきれいで、初夏の藤棚が思い浮かぶような一品です。

桑名の黒胡麻餡は、鋳物の町として知られる桑名の“鉄”がモチーフ。少し塩味がきいていて、甘いあんこの合間に食べるとちょうどいいアクセントになりますよ。

michill編集部は第1弾から毎回いただいていますが、そのたびに初めて出会うあんこの味があるのが魅力。「次はどんなあんこ?」と回を重ねるたびにわくわくが増しています。

セイボリーも“ご当地食材×あんこ”

白い木箱に入った煮穴子の握りや天ぷらなどのこだわりのセイボリー数品

出典:品川プリンスホテル

セイボリーも、7つの宿場町それぞれの名物を取り入れた7品です。

  • 日本橋:煮穴子の握り寿司
  • 品川:浅利佃煮と青菜、赤エンドウ豆のお浸し
  • 小田原:蒲鉾あんこサンド揚げ
  • 藤川:茄子田楽みそ焼き
  • 桑名:蛤のクリーム焼き
  • 亀山:冷たい蕎麦とこしあん
  • 三条:あわ麩カナッペ 餡ソース

蒲鉾にあんこを挟んで揚げたり、お蕎麦にこしあんを合わせたりと、和食の料理長ならではの組み合わせが並びます。

甘いものが続くアフタヌーンティーが苦手な人でも、お食事感覚で楽しめそう。

甘味は好きなあんこと合わせて。乾杯は抹茶ソーダ

黒いお皿にどらやきの皮やクロワッサン、紅白餅ぜんざいが並ぶ甘味のセット

出典:品川プリンスホテル

甘味は、紅白餅ぜんざいや紅白ぎゅうひ、五十三次特製 おはぎの天婦羅、茶ップリン、テリーヌあんショコラなど。どらやきの皮やクロワッサン、バター、ホイップクリームも付いていて、好きなあんこを合わせて自分好みの組み合わせを作れます。

途中で塩昆布をつまむと、口の中がリセットされてまた甘いものに手が伸びてしまいます♡

グラスに入った緑色の抹茶ソーダの上に白いアイスが浮かんでいる様子

乾杯ドリンクは、通常プランに含まれている抹茶ソーダ(1人1杯)。あんこが入っていて、混ぜながら飲むスタイルです。

お茶の香りがすがすがしく、炭酸ですっきりするので、あんこ尽くしの合間にぴったり。

第1弾で人気だった「あんフォンデュ」を復刻したアップグレードプランにも注目。温かいあんこに好みの食材をくぐらせて食べるスタイルで、冬に食べたくなる一品です。

1日2組限定の「おこた特別席」

赤い布団のこたつが置かれた和室にアフタヌーンティーのセットが並ぶ特別席

プラン名の「おこたであったか」のとおり、こたつ席も用意されています。38Fの窓越しに冬の景色を眺めながら、こたつでぬくぬくとあんこを味わえる特別な席です。

通常席は120分制ですが、おこた特別席は時間無制限。1日2組限定・1組2名までなので、確実に座りたいなら早めの予約がおすすめです。

料金・期間・予約方法

おこたであったか“餡めぐり”

期間:2026年11月1日(日)~2027年1月10日(日)
※2026年12月19日(土)~2027年1月5日(火)は除く

場所:品川プリンスホテル メインタワー38F 味街道 五十三次

時間:
アフタヌーンティー 平日11:30~15:00(最終入店13:00)、土休日11:30~17:00(最終入店15:00)
ハイティー 全日17:00~22:00(最終入店20:00)
※土休日のおこた席は11:30~15:30(最終入店13:30)
※2027年1月8日(金)~10日(日)はハイティーの販売なし

料金(1名):
通常席(120分制)7,000円
おこた特別席(時間無制限)7,500円
あんフォンデュ付き 通常席 8,500円
あんフォンデュ付き おこた特別席 9,000円
※Seibu Prince Global Rewards会員は各500円引き
※税込み、別途サービス料13%

予約:ご利用日の前日までにWebまたは電話(レストラン総合予約 03-5421-1114/10:00~18:00)

特典:品川プリンスホテルオリジナルのランチョンマット(1名1枚)、「品プリあんバサダー」認定証

あんこ好きの友達との女子会はもちろん、甘いものに目がない家族へのごちそうにも。こたつ席は日本らしい体験になるので、海外から来た友人を案内するのにも喜ばれそうです。

冬の品川で、7種のあんこを巡る旅へ

宿場町ごとに色も味も違うあんこを、こたつで景色を眺めながら巡る「餡めぐり」。第3弾も、ひと口ごとに新しい発見がありました!

年末年始をはさんで1月10日までの期間限定なので、気になった人はおこた席が埋まる前にチェックしてみてくださいね。

※記事内の情報は2026年11月5日時点のものです。
※仕入れの状況により、食材・メニューが変更になる場合があります。


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michill グルメ・おでかけ

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