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愛知県名古屋に本社を置き、菓子の製造・販売を行う大須ういろが、サクマ製菓の「いちごみるく」とコラボレーション。
「ウイロバー いちごみるく」が2月11日(水・祝)から、大須ういろ直営店、一部の大須ういろ販売店舗、オンラインショップにて数量限定で販売される。

大須ういろは1947年から“ういろ”を製造する名古屋の老舗だ。米粉と砂糖を使った蒸し菓子で、シンプルな素材と製法で作るういろは素朴さゆえにごまかしが利かない。職人たちは材料を吟味し、その日の温度や湿度を感じながら、経験を活かしひとつひとつ丁寧に蒸し上げ、ういろ作りと真摯に向き合っている。
さらに時代に合わせて、味、形、大きさの検討を重ね、新しいういろのスタイルを追求。多くの人に手に取ってもらえるようデザインの力を活かし、ういろの美味しさを届けている。

コラボスイーツ「ウイロバー いちごみるく」972円(税込)は、ういろ3本にキャンディグリッター3包がセット。

大須ういろのもっちり食感に、サクマ製菓「いちごみるく」のキャンディグリッターが持つ、懐かしい甘さとシャリシャリ食感を重ねた、これまでにない新しいういろ菓子だ。世代を超えて親しまれてきたふたつの老舗の味が出会い、子どもも大人も楽しめる一品に仕上がっている。

「ウイロバー いちごみるく」には、大須ういろが長年大切にしてきた「白ういろ」を使用。白ういろは、米本来の風味ともっちり食感がまっすぐに味わえる、最もシンプルで最も奥深いういろである。

余計な味を加えず、やさしい甘さに仕上げた白ういろだからこそ、サクマの「いちごみるく」のシャリシャリした食感と甘さが引き立つ。

サクマ製菓の登録商標でもあるキャンディグリッターは、いちごみるく柄の小袋入り。その日の気分や好みに合わせて、かけたり、つけたりと自由に楽しめる。
ひと口かじるとキャンディグリッターのシャリシャリとした軽やかな歯ざわり、後からういろのもっちり食感が続く。シャリ×もっちりの対照的なふたつの魅力が重なり合い、最後まで飽きることのない味わいだ。

「ウイロバー いちごみるく」は直射日光を避けて、3週間ほど常温保存できるので、名古屋土産にもぴったりだ。
販売は2月11日(水・祝)から、大須ういろ本店、大須ういろ大須北店、大須ういろ本部店の直営ショップの他、JR名古屋駅 プラスタギフト名古屋中央、オンラインショップにてスタート。2月19日(木)からは中部国際空港セントレア 銘品館にもお目見えする。
シャリシャリ×もちもちな、新しい“ういろ”の楽しみ方を試してみては。
■大須ういろ本店
所在地:愛知県名古屋市中区大須2-18-42
■大須ういろ大須北店
所在地:愛知県名古屋市中区大須2-18-42
■大須ういろ本部店
所在地:愛知県名古屋市緑区清水山2-1619
大須ういろHP:http://osuuiro.co.jp
(夏木里緒)
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