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和歌山県和歌山市に本社を置く総本家駿河屋が手掛ける創業565年の老舗和菓子店「総本家駿河屋善右衛門」は、4月29日(水・祝)、大河ドラマ『豊臣兄弟!』ロゴライセンス商品「豊臣ひとくち羊羹5個入」「豊臣たまごせんべい2枚×8袋入」を発売する。

室町時代中期、京都伏見にて「鶴屋」の屋号で創業した総本家駿河屋は、紅羊羹が豊臣秀吉に絶賛されたと伝えられる歴史を持つという。その後、紀州徳川家お抱えの菓子司として静岡、和歌山へ同行し、徳川家ゆかりの屋号「駿河屋」を受けた。戦国から江戸へと続く時代の中で培われた技と味わいを、現代へと受け継いでいる。
今回の大河ドラマ『豊臣兄弟!』ロゴライセンス商品は、“歴史を菓子で味わう”をコンセプトに開発された。大河ドラマファンや歴史好きはもちろん、若年層やインバウンド需要まで幅広い層に向けた商品展開を目指す。


「豊臣ひとくち羊羹5個入」は、総本家駿河屋五代目善右衛門が考案した“餡を炊き上げる”製法と、六代目が寒天を取り入れて完成した“日本初の練羊羹”の系譜を受け継ぐ一品。上品な甘さを、現代に合わせたひとくちサイズで楽しむことができる。
パッケージは、羽柴(豊臣)秀吉が弟・秀長に築かせた和歌山城をイメージしてデザインされている。戦国の歴史とともに味わう特別な羊羹となっている。価格な1,512円(税込)。

「豊臣たまごせんべい2枚×8袋入」は、卵のやさしい甘さを活かした素朴でどこか懐かしい味わいが特長。表面には大河ドラマ『豊臣兄弟!』のタイトルロゴを焼き印し、歴史の物語を感じさせる特別仕様とした。
パッケージは、豊臣秀吉が弟・秀長に築かせた和歌山城をイメージしてデザインされている。手焼きならではの風合いと香ばしさが、作品の世界観をさりげなく彩る。価格は972円(税込)。
「豊臣ひとくち羊羹5個入」「豊臣たまごせんべい2枚×8袋入」は、総本家駿河屋善右衛門直営店、他、オンラインショップで販売される。
この機会に、大河ドラマ『豊臣兄弟!』ロゴライセンス商品「豊臣ひとくち羊羹5個入」と「豊臣たまごせんべい2枚×8袋入」を味わってみては。
総本家駿河屋 オンラインショップ:https://shop.souhonke-surugaya.co.jp
総本家駿河屋 公式HP(店舗一覧):https://www.souhonke-surugaya.co.jp
(ソルトピーチ)
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