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鹿児島県の屋久島の茶農家・サンライズ屋久島と土産物店「YAKUSHIMA BLESS」が共同開発した、風土の魅力を伝える屋久島土産「洋上の和紅茶やくしま」40g/2,430円(税込)が、9月1日(火)にYAKUSHIMA BLESS店舗と公式オンラインショップにて販売される。

YAKUSHIMA BLESS店内
「YAKUSHIMA BLESS」は、屋久島の資源と新しい感性を融合した商品づくりを行う土産物店。
「もので、ひとで、伝えていく屋久島。」をコンセプトに、屋久島の資源を活かした土産物を開発・販売している。

屋久杉 瘤(こぶ)のキーリング
商品の背景にある作り手や自然、受け継がれてきた歳月を伝えるオリジナルな商品づくりを実施。これまでも、屋久杉を原料にしたお香や石鹸、島産の蜂蜜などを、生産者や作家とのコラボレーションで展開してきた。
旅が終わったあとも、屋久島で過ごした時間、触れた景色や出会いを身近に感じられるような体験づくりを目指している。

サンライズ屋久島が育てる茶葉
「YAKUSHIMA BLESS」は今回、日々変化する天候や茶葉の状態を見極めながら栽培と製茶を行っている、サンライズ屋久島の和紅茶に着目。
自然と丁寧に向き合いながら生まれる和紅茶の魅力と、その背景にある茶づくりの営みを、より多くの人に知ってもらいたいという想いから、「洋上の和紅茶やくしま」が開発された。

サンライズ屋久島の茶畑
「洋上の和紅茶やくしま」の茶葉は、屋久島東部・船行(ふなゆき)地区にあるサンライズ屋久島の茶畑で栽培されている。
1984年の植樹以来、黒潮が運ぶ豊かな雨や山から吹き下ろす風、朝晩の大きな寒暖差の中で育まれた、香り高く個性豊かな和紅茶だ。屋久島に降る雨は山を潤し、人々の暮らしを支えながら海へと還り、再び島へ雨をもたらす。

「洋上の和紅茶やくしま」は、島に巡る循環と風土を感じられるようにと、品質に優れた茶葉のみが厳選され、品種ごとの個性を楽しめるリーフタイプとなっている。

「洋上の和紅茶やくしま」には3種の茶葉が用意されている。「べにふうき」は、ダージリンの系譜を受け継ぐ紅茶品種。華やかな香りとほどよい渋みが調和した、品格ある味わいだ。
「べにほまれ」は、日本の紅茶づくりを支えてきた伝統品種。豊かなコクと力強い味わいが広がる、深い余韻が特徴だ。
「べにひかり」は、やわらかな甘みとすっきりとした飲み口が特徴。渋みが少なく、和紅茶ならではのやさしい味わいを楽しめる。
「洋上の和紅茶やくしま」を手に入れて、屋久島に巡る循環と風土を感じながら味わってみては。
■YAKUSHIMA BLESS
住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町安房650-18
営業時間:9:00~17:00
休館日:不定休
オンラインショップ:https://yakushimabless.jp
(山本えり)
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