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カンテレは2日、ふぉ~ゆ~の福田悠太と辰巳雄大が「ACNゴルフ2026」(11月5日~8日)応援アンバサダーに就任したことを発表した。同局では予選2日目(6日)から最終日までの3日間、地上波で中継。2人は中継リポート(7日のみ)や特設ステージでのイベント参加を予定する。
就任の知らせを受けた際の率直な感想について、辰巳は「僕はゴルフを始めてからは長いんですけど、ラウンド回数で言えば初心者なので、そんな僕がこれだけ大きな大会のアンバサダーをやらせてもらえることに驚きました」とビックリ。一方で「幼少期からスポーツ全般が大好きで、何かスポーツの大会でアンバサダーを務めることは目標の1つでもあったので、すごくうれしいです」と喜びをあらわにした。対する福田は、グループ内で唯一のゴルフ未経験者。「最初は冗談かと思いました(笑)。他のメンバー(越岡裕貴・松崎祐介)と辰巳も“福ちゃんなんで!?”っていう話題で大盛り上がりでございます(笑)」と明かした。
今回の就任を受け、昨年大会アンバサダーを務めた濱田崇裕に連絡を取ったという辰巳。「“辰巳くん絶対すぐにゴルフに行きたくなりますよ!大会の空気感が素敵で、プロのプレーに触れたら自分もやりたくなります”と言われました」と濱田からメッセージが届いたという。自身も「(開催地の)兵庫からの帰りは“ゴルフがうまい人”の気分になっていると思います」と期待を膨らませた。
さらに、自身のゴルフの原点について問われた辰巳は、森田剛とのエピソードを披露。「一緒に食事をしている時に“明日ゴルフ行くぞ。道具は全部持っていくから”と誘われて、ほぼ未経験でコースデビューしました。すごく緊張して迷惑をかけるんじゃないかと思っていたんですけど、僕がミスしても“全然いいから! たくさんミスしていいよ!”とローカルルールでやらせてもらえたり、すごく丁寧に教えていただいて。剛くんが“また行こう”と言ってくださったのをかなえたくて、今もずっと続けています」と振り返る。
辰巳から「ゴルフは自問自答するスポーツだから、福ちゃんは絶対にどハマりする!」と熱烈なプレゼンを受けると、福田は「“パー”や“ダフる”といった専門用語は半分くらい分からないんですが(笑)、そういう自問自答する感覚は確かにすごく好きなので、やってみたい気持ちが高まっています」と前のめりになる一幕も。また、地元の東京・浅草つながりで交友があり、先日まで舞台でも共演していた東貴博(東MAX)からも「始めたら連れて行ってあげる」と誘われていることを明かし、「いつかぜひご一緒したいですね」と目標を語った。
辰巳は、イベントの目玉でもある約1000発の打ち上げ花火にも注目。「涼しい山のゴルフ場で見る花火は最高だと思います。キッチンカーのグルメを味わいながら見たいですね」と笑顔を見せた。最後に大会に向けて、辰巳は「白熱した試合はもちろん、イベントも楽しめるのが魅力。ゴルフを楽しむお父さんから、イベントを楽しむお子さんやお母さんまで、すべての方が一緒に楽しめる大会になれば」とアピール。福田も「初心者である僕が呼ばれた意味があると思っています。経験者でなくても、ゴルフに触れ合うとこんなに楽しいんだという魅力を僕なりに伝えていきたいですし、自分自身も全力で楽しんで、来場される皆さんと一緒に盛り上がりたいです」と力強く締めくくった。
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スポーツ報知
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