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落語家の春風亭昇太が2日、都内で舞台「星屑の会 星屑の町~忘却編」(3日~11月12日まで、シアター1010など)の囲み取材に、大平サブロー、小宮孝泰らとともに応じた。
地方回りの売れないムード歌謡コーラスグループ「山田修とハローナイツ」の悲哀を描くシリーズで、1994年に初演。2016年の完結編を同シリーズの最後として上演したが、観客の期待に応えて復活した。
初参加の昇太は「初演からずっとファンとして見てきて、出たくて出たくてしょうがなかった。そこに参加させていただけるということで、すごく嬉しいんですけども。普段やってる大喜利番組でおじいちゃんたちを相手にしているのですが、ここでも結局おじいちゃんたちを相手にしている。楽屋では健康とお酒をやめましたっていう話ばっかりです」と話し、笑いを誘った。
来年6月15日をもって芸能界から引退すると発表した俳優の伊東四朗にも言及。伊東四朗一座の一員でもある昇太は「舞台で何度もご一緒させていただいている。引き際もかっこいいスマートな方」。小宮は「とても素敵で、なかなかできることではない。潔い引き際」と感嘆の意を表した。
有薗芳記、竹内都子、菅原大吉、渡辺哲、でんでんらも出席した。
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スポーツ報知
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