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俳優・坂本昌行(55)が、日本初演ミュージカル「IRON MASK ―三銃士 最終章―」(来年5月、東京・新橋演舞場)に主演することが3日、分かった。関西ジュニア「AmBitious」の大内リオン(21)らが共演する。
19世紀フランスの作家アレクサンドル・デュマの名作「三銃士」のその後を描いた作品。坂本はかつて三銃士と共に国を守り、現在はフランス国王直轄の銃士隊で隊長を務めるダルタニャンを演じる。
坂本は、24年に上演された「三銃士」で主役のアトスを熱演。「今回はその30年後のダルタニャンを演じます。ブライアン・アダムスの楽曲と共に繰り広げられるアクション、歌、そしてストーリーを、熟練されたキャスト陣や若手の俳優さんとの化学反応でお送りすることが非常に楽しみ」と開幕を心待ちにした。
大内は、双子の兄弟・ルイ14世と、フィリップの一人二役に挑む。所属事務所の先輩の坂本との共演に「大先輩である坂本さんと同じ舞台に立てるというのは緊張しますが、とても楽しみです」と胸を躍らせた。シルビア・グラブ(52)、大澄賢也(60)らも共演する。
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スポーツ報知
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