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ロバーツ監督 大谷の第3戦出場を明言「この時期、誰も完璧な状態ではない。彼にできるベストを尽くしている」自己ワースト94打席ノーアーチ

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5回2死一塁、勝ち越しを許し投手を交代させるデーブ・ロバーツ監督(右)(カメラ・岩田 大補)

◆米大リーグ ナ・リーグ地区シリーズ ドジャース2―3ブレーブス(4日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ドジャースは4日(日本時間5日)、地区シリーズ第2戦の本拠地・ブレーブス戦で接戦を落とし、1勝1敗のタイとなった。「2番・指名打者」で出場した大谷翔平投手(32)は、2試合連続安打をマークして4打数1安打。1―3の8回に7番手で登板した佐々木朗希投手(24)は、3四死球も2回無安打無失点でメジャー移籍後最速の102.1マイル(約164・3キロ)をマークした。

 ロバーツ監督は試合後、大谷の体調面について「彼は問題ないと聞いている以外、何も聞いていない」とした上で「この時期、誰も完璧な状態ではない。彼は自分にできるベストを尽くしている。第3戦も出場します」と話した。

 6日(同7日)に敵地の第3戦はドジャースが山本由伸投手(28)、ブレーブスはクリス・セール投手(37)の両エースが先発する。


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