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俳優の樋口幸平(25)が5日、都内で行われたMBSドラマ「おかえり、初恋。」(8日スタート、木曜・深夜1時29分)の第1話先行上映&トークイベントに出席。ダブル主演する女優でモデルの林芽亜里(20)を振り向かせる「ときめきワード対決」に挑戦した。
言われたらときめくセリフを披露するという趣旨のゲームで、共演の高尾颯斗(27)と対決した。まずは高校生になりきって、林に「ゆっくり寝ろよ」と一言。社会人バージョンでは耳元のピアスを「付けてみる?」と差し出す胸キュン演技で林をメロメロにし、勝利をもぎ取った。
タイトルと重ねた自身の“おかえり”エピソードを聞かれると、幼少期に綿棒で耳を傷つけた苦い思い出を披露。最近になって耳の中が見えるカメラ付き耳かきをSNSで見つけ、即購入したという。好きだったものを取り戻した興奮を「おかえり、綿棒」とオシャレワードでアピールした。
同ドラマはかめみずとら氏による同名漫画が原作。樋口演じる元ヤンキー・田口涼介と、同窓会で10年ぶりに再会した“ぼっち仲間”の山根詩織(林)をめぐる胸キュン恋愛ストーリーとなっている。
兵庫県出身で大手芸能事務所・ホリプロ所属の樋口は、2022年に放送されたテレビ朝日系スーパー戦隊シリーズ「暴太郎(あばたろう)戦隊ドンブラザーズ」に主演。芸能界入りする前は、サッカーJ3・SC相模原の育成選手としてプロを目指していた経歴を持つ。
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スポーツ報知
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