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8月に開催した「関西ジュニア コンサート 2026 Youth」でメインを務め、日本テレビ系「24時間テレビ」でytvサポーターも務めた渡邉大我(18)。今は「関西ジュニア CONCERT~僕たち粉もんちゃうで~」(11月12日=兵庫・神戸国際会館、同23~28日=大阪・オリックス劇場)と「関西ジュニアとファミリーティング」(同17~20日~大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール)に向けて準備中だ。「いっぱいライブあるときの方が調子いいんで、楽しみにしておいてください」と意欲的。読書の秋についても語ってくれた。
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―24時間テレビに出演して、どうだったか。
「生放送で見てる人が、すごく多いなと思いました。例えば、学校で『見たで』って声かけられたりとか、小学校の頃の同級生のお母さんから、メールで『大我くん、おるね』みたいな連絡が来たりとか。テーマによって、発言とかが難しい部分もあったりして、そこは緊張したんですけど、関西ジュニアの先輩たちともすごく楽しくお仕事ができました」
―印象深いシーンは。
「ロケで見に行ったブレイクダンスの大会です。そこに今回、密着させてもらってた子が出場してたんですよ。その子は片足のダンサーなんですけど、すっごいレベルが高い大会で戦って、明るく、しかもめちゃくちゃ上手にダンスを楽しんでいるところを見て、なんか好きって何事にも大事やなと思いました。僕も、お仕事は楽しいんですけど、全部を楽しんで頑張りたいなって思いました。ブレイクダンスにもちょっと興味が湧きましたし、新しいことに触れるっていうこともあって楽しかったですね」
―今後、ブレイクダンスに挑戦することも。
「ちょっと難しいんで、やってみたりとかはないですけど、興味はずっとありますね」
―関西ジュニアの先輩との滑らかなトークもあった。
「トークは楽屋で考えて行ってたんですけど、急に振られることに、めっちゃビビってましたね。ずっとビクビクしながら座っていました(笑)。でも、皆さん優しかったですよ。だから安心してできました。後半とかはリラックスして、パフォーマンスも楽しかったです。あんなに人に見てもらえる機会っていうのは珍しいので、ちゃんとカメラをめっちゃ意識してやってました」
―仕事以外でいえば、今は高校3年生。
「もうすぐ文化祭をやるらしいですけど、そこまで楽しみでは…。でも、ちゃんとした学生生活って、高校生で終わりやと思うので、毎日ちゃんと学校に行って勉強しています。学生生活では、小学校が一番楽しかったですね」
―どんな小学生だったのか。
「小学生の頃、めちゃくちゃ陽気やったんですよ。でも、中学で“逆デビュー”しました(笑)。1、2年生ぐらいは結構まだ友達もいっぱいおったんですけど、3年生ぐらいに転校もしたんで、そこからは…。1学期、2学期まではすごいいけるんですよ。イェイ!って。2学期の途中から、その元気さが続かなくなる。なので自分の楽なペースでやってます」
―マイペースということか。
「そうですね。人間関係で悩むことは、あんまりないんですよ。だから、その分そこは楽ですね。マイペースです。もうすっごいのんびりです」
◆渡邉 大我(わたなべ・たいが)2008年6月11日、大阪府生まれ。18歳。21年に関西ジュニアとして活動をスタート。趣味は散歩、カードゲーム、長風呂、ランニング。特技はスケートボード。好きな食べ物は味付けのり。
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スポーツ報知
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