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ドジャースは5日(日本時間6日)、1勝1敗で迎えた地区シリーズ第3戦を翌日に控えて、敵地のトゥルイストパーク(アトランタ)で全体練習を行った。
第3戦で先発する山本由伸投手(28)はキャッチボールなどで最終調整。リリーフの佐々木朗希投手(24)、エドウィン・ディアス投手(32)らがキャッチボールなどを行った。野手でもベッツ、フリーマン、スミスらの主力打者たちがフリー打撃を行うなど精力的に体を動かした。
大谷翔平投手(32)は、主力野手の中で唯一グラウンドに姿を見せなかった。ベイツ打撃コーチは「彼は打撃練習、スイングといった通常のルーチンをひと通りこなし、(屋内の)ケージでの練習も行った。すべて順調だった。報告はすべて良好だった。本人も『調子がいい』と言っていた。事前に話をした際も問題なく、いい状態だった」と説明した。
ここまでの2試合は8打数2安打。2試合連続で安打を放っているが長打はなく、8月18日(同19日)の敵地・ロッキーズ戦で30号を放ってから約1か月半、本塁打が出ていない。第1、2戦は相手先発が左腕だったため、これまでの定位置だった1番ではなく、2番で出場。ロバーツ監督はさらに打順を下げる可能性も示唆し「そうする可能性はある。1番から2番へ動かすこと、あるいはそれ以上に下げることについても、私はオープンだ。もしそうする場合は当然、翔平と話し合い、理由を説明する」と明かした。
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スポーツ報知
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