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8月に開催した「関西ジュニア コンサート 2026 Youth」でメインを務め、日本テレビ系「24時間テレビ」でytvサポーターも務めた渡邉大我(18)。今は「関西ジュニア CONCERT~僕たち粉もんちゃうで~」(11月12日=兵庫・神戸国際会館、同23~28日=大阪・オリックス劇場)と「関西ジュニアとファミリーティング」(同17~20日~大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール)に向けて準備中だ。「いっぱいライブあるときの方が調子いいんで、楽しみにしておいてください」と意欲的。読書の秋についても語ってくれた。
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―11月にコンサートとイベントの二つの公演を控える。
「『粉もん』は分かりやすく“ライブ”になると思うんですけど、『ファミリーティング』は何も分からないですね。ほんまに全くやったことのない分野。楽しみですけど、全然何やるか分からんし、ファンの人も、何やるんやろ?みたいな感じだと思うんです」
―希望として、どんなことをやってみたいか。
「『ファミリーティング』では、例えば、お客さんとコミュニケーションを取ること(企画)をやってみたいですね。ライブとかのMCって、ファンの人と直接会話することってあんまりないじゃないですか。だから、もう一個近い距離で。一緒に、その会場にいるからこそできることがあればいいなと思います」
―その他の企画は。
「どうなんですかね。いつもの感じだと漫才とかするんですかね(笑)。漫才はちょっと怖いけど…。『まいど!ジャーニィ~』のスタジオでも緊張するんで、そんな広いステージで漫才なんかちょっと怖いですね」
―スタジオの中でも緊張するものなのか。
「漫才ってなったら、めっちゃ緊張します。噛(か)んだら一気に面白くなくなるっていうのが、やっぱりプレッシャー。スベるのも怖いし、しかも楽屋で、みんなモニターで見てるんですよ。そこの反応が気になるから、余計怖いんですよね」
―モニターで他の人がやってるところを見ることは。
「見るのすら怖いですね。前の人とかのを見た後に(漫才を)やりに行く時とか、めっちゃシーンってしている後に行くのが、マジで嫌な時はあります。その分、ステージだと勢いで行けるというのはある。ステージでやる方がいいかもしれないですけど…でも、漫才やることは確定してないんで。そんな期待しないでください(笑)」
―「分かりやすく“ライブ”」という「~僕たち粉もんちゃうで~」について。
「最近は、単に『フレッシュ、イェイ!』って感じでもなかったんですけど、皆さん、弾けてるところも好きやと思うんで。自分たちがメインでやらしてもらえる曲がある時は切り替えて。そこのメリハリというか、かっこいいところも、全然すかしてないよっていうところもできたらなと思います」
―センターのときと、バックで先輩と一緒に踊るときの気持ちの違いは。
「メインでやるときは、両肩にかかってくるものとかいっぱいあると思うんです。逆にバックやったらそこが1個軽くなるんで、曲に集中できるから、全然違うと思います。二面性というか。跳びはねすぎて(スタッフから)『跳びはねんでいいよ』と言われてたんですけど、そう言われるぐらい全力でやれたらなと思います」
―会場の神戸国際会館は初めて。
「僕、新しい会場行くたびに楽屋(に入ること)が好きなんですよ。家の内見に行くのとかも好きなんで。楽屋に行くときはちょっとワクワクします。どんな楽屋なんやろうとか、誰と一緒の楽屋なんやろうとかウキウキしますね」
◆渡邉 大我(わたなべ・たいが)2008年6月11日、大阪府生まれ。18歳。21年に関西ジュニアとして活動をスタート。趣味は散歩、カードゲーム、長風呂、ランニング。特技はスケートボード。好きな食べ物は味付けのり。
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スポーツ報知
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