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Travis Japanの七五三掛龍也(しめかけ・りゅうや)が7日、大阪市北区のカンテレで行われた同局・フジテレビ系ドラマ「小麦とバターと復讐と」(7日スタート=水曜・後11時)の合同取材会に主演の女優・伊原六花(いはら・りっか)とともに出席。ドラマでカギを握る「タイムリープ」について、今の記憶を持ったまま過去に行けるとしたらいつが良いかの問いに「ジュニアに入りたての時」と答えた。
伊原が戻りたいと明かしたのは2024年。当時、七五三掛と舞台「ダブリンの鐘つきカビ人間」で共演していた。「(七五三掛と)どう距離を詰めていいか分からなかった。(最初から)もう少し仲良くなりたかった」と振り返り、今だから知っている「朝は牛丼の人だとか、フライドポテトが好きなんだとか」という情報をブッ込んでみたいという。しかし七五三掛は「最初からそう言われたら怖いかも」と苦笑していた。
そんな七五三掛は「ジュニアに入りたての時にします」とした。
「デビューする前って、ちょっとした選択で結構運命が決まるなってことがたくさんあって。その選択によっては、もしかしたらデビューできなかったかも知れないですし、違うグループに入っていたかもしれない。Travis Japanとしてデビューさせていただいてますけど、このメンバーにいることが奇跡なので、運命は変えずに(運命を)知ったまま、メンバーとけんかしないように仲良く過ごしたいです」
「数え切れないくらいけんかしてきました」と振り返る中で、一番の思い出は2022年の米ロサンゼルス留学。「LAで留学した時、けんかして(シェアハウスから)家出したこともあったので。けんかしたからこそ今の関係性があるとも言えるんですが、けんかしないほうがいいですよね」。運命を変えることなく、メンバーととことん仲良しのまま“再デビュー”すると誓っていた。
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スポーツ報知
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