/
TBSは8日、映像制作会社・THE SEVENが制作した同局系スペシャルドラマ「ちるらん 新撰組鎮魂歌」(3月放送)が「Asian Academy Creative Awards 2026」で複数部門受賞したと発表した。
ナショナルウィナー選出部門で日本代表として主演男優賞・山田裕貴、助演男優賞・綾野剛、監督賞(スクリプテッド部門)・渡辺一貴氏、撮影賞(フィクション賞)江崎朋生氏、プロモ/トレーラー賞の5部門が受賞。山田は「AACA主演男優賞そして、日本代表選出ありがとうございます。とても嬉しい気持ちとともにプロデューサーさんから連絡が来た時はあまり実感が湧かず、嬉しさがゆっくりと込み上げています」と喜びをあらわに。撮影の日々を懐かしみ「『とことん咲こうぜ』という主人公が発する言葉に、その言葉に呼応してくれたちるらんの仲間たちに、何度も救われました。ひとりじゃできなかった。”ちるらん”に関わったすべてのみんな、見てくださったすべての皆さまに、ありがとう」と感謝を伝えた。
同じ制作会社が制作協力として携わったNetflixシリーズ「今際の国のアリス」シーズン3も作品賞、編集賞、視覚効果/VFX賞を受賞。なお2作品ともに、12月3日にシンガポールでグランド・ファイナルが行われ、最優秀賞(グランプリ)が発表されるという。
11月13、14日にベトナムで最優秀賞発表のある「31st ASIAN TELEVISION AWARDS」でも2作品13部門がノミネートした。
この記事のライター
スポーツ報知
0
スポーツ報知が運営する公式アカウントです。芸能・エンタメをはじめ、大谷翔平選手に関するMLBの最新情報ニュースをお届けします。
エンタメの人気ランキング
新着
公式アカウント