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THE RAMPAGE・山本彰吾、30代に見えない30代として「とことん逆をいってやる」来年デビュー10周年

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自著の発売記念イベントを行った山本彰吾

 16人組ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」の山本彰吾が10日、都内で初の書籍「YAMACHIHO HENGE Special edition Daydreamin’」(宝島社)の発売記念イベントを行った。

 雑誌「sweet」ウェブ版連載のアザーカットに、長崎・五島列島で撮影した撮り下ろし写真を加えた。同所にはゴールデンウィークに3日間滞在したといい「いつ撮られたのか分からないぐらい自然なカットがたくさん撮れた」と100点満点の出来。10月6日に31歳の誕生日を迎えた直後とあって「誕生日のタイミングで形になったのが本当にうれしい」と語った。

 2017年にグループのパフォーマーとしてデビューし、「ヤマショー」の愛称で知られる。ボーカル・川村壱馬から長文のメッセージをもらうなど、メンバーからはすでに多くの反響があったそう。「身長などのコンプレックスを消化できず、もがいている時期があった。自分の身なりやメイクを発信していくことで、山本彰吾というブランディングやキャラクターが確立しつつある。自分を信じてあげればいいという一冊になれば」と呼びかけた。

 自身の個性的なファッションについては「ダンスがうまく見えるか見えないかや、ステージに立っている時のシルエットにこだわっている」。一方で素肌を披露するセクシーなショットも掲載し、コントラストを表現。「(肌の)露出はしたいなと思っていたけど、太陽光や自然光を浴びても映えるような体づくりをした。ゴツくなりすぎず細くなりすぎず仕上げた」と笑った。

 今後も「枠にとらわれない表現者」でありたいという山本がイメージしているのは、「30代に見えない30代」。20代の頃は大人っぽく見られるのを目指していたが「自分が思い描いていた年齢に、ことごとくなれない。25歳でも30歳でもそれを感じた。それなら年齢にとらわれず、とことん逆をいってやる。『見えない』を本気にしてやろうと思っている」と、自己流の“アンチエイジング”を宣言した。

 来年1月にはデビュー10周年を迎える。「(所属事務所の)LDHがエンターテインメントとして誇るべきものを率先して表現していくことで、世の中を変えていける可能性を感じている」と気合を入れ直した。


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