/
女優の蒼井優、菊池亜希子が17日、東京・二子玉川ライズで行われたファッション誌「リンネル」の読者向けイベント「心地よい暮らしフェスタ2026」に出席し、トークショーを行った。
2019年頃に同誌で初共演し、25年に2人のポッドキャストがスタート。菊池は「ぬるっと始まって、おしゃべりの延長。いつも時間が足りなくて、『話し足りないね』って。好きなものへの愛は厭(いと)わないというところが共通しているので、永遠に好きなことについて話しています」。蒼井も「(菊池と)いつもプライベートで話す時と同じような感覚で話している。同じ空間にいるような感覚でのんびり聞いてもらえたら。私も一人でラジオを聴くのが好き。ラジオを聴いていると『一人じゃない』ような温かい気持ちになる」と明かす。
2人の共通点は、ハロー!プロジェクトのアイドルが好きということ。過去には元アンジュルムで、現在はME:IのMOMONAとして活動する笠原桃奈の写真集に編集長として携わった経験もあり、蒼井は「私たちの好きに寄り添ってくれている雑誌」と感謝した。
仕事に育児と忙しい日々を送るが、蒼井は「今までより30分早く起きるようにした」と意外なリフレッシュ法を紹介。「時間に追われるのが苦手で、起きなきゃいけないギリギリに起きていた。でも今まで起きていた45分前にアラームをかけて、15分ベッドでダラダラして起きたら朝の機嫌が違う。一日が変わります」した。ベッドでの15分は「AIに『昨日の天気と比べて、今日の天気はどうですか?』って毎日聞いている。AIにはいつも敬語です。AIからの見られ方気にしちゃう」と笑っていた。
この記事のライター
スポーツ報知
15
スポーツ報知が運営する公式アカウントです。芸能・エンタメをはじめ、大谷翔平選手に関するMLBの最新情報ニュースをお届けします。
エンタメの人気ランキング
新着
公式アカウント