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演歌歌手の水森かおり(53)が17日、名古屋市の久屋大通公園で開催された「第72回名古屋まつり」のオープニングセレモニーに出席し、自身の恋愛について語った。
今年3月に発売した「恋の終わりの名古屋にひとり」を歌唱。昨年に発売した「大阪恋しずく」では、自身のご当地ソング史上初めて恋が実る作品だったが、今回は再び失恋が題材に。水森は「前作が幸せ演歌だったので今回も幸せだったら良いなと思ってたんですけど、恋の『終わり』と名古屋の『尾張』がかかっていると聞いたときに、これは破れないわけにはいかないなと思いました」とうなずいた。
名古屋は自身の「ラッキースポット」と表現。理由について「実は、2003年の(NHK)紅白歌合戦初出場の知らせを名古屋で受けたんです。それ以来、名古屋で紅白出場発表の知らせを4、5回を受けています」と明かした。
おなじみの質問となっている自身の恋愛について聞かれると「もう、タイトル通りですね」と苦笑い。「終わりというか、始まってない。始まりも見えないって感じですね。始まらないので、終わらない。永遠のテーマです」。年齢と同じく独身生活も53年。いつの日か、プライベートでも名古屋で“ラッキー”をつかみたい。
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スポーツ報知
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