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【キングオブコント】ジェラードン・アタック西本 ファイナルネタについて「見た目は毎回変えようと思います(笑)」 ファイナリスト集結の「KOCLIVE」へ意気込み

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優勝したジェラードンのアタック西本(左)とかみちぃ(カメラ・堺 恒志)

 コント日本一決定戦「キングオブコント2026」の決勝が17日、東京・赤坂のTBSで行われ、3445組がエントリーした中、08年結成の「ジェラードン」が第19代王者に輝いた。2人は番組終了後、囲み取材に応じ、来年1月から開催される「キングオブコント2026LIVE」について語った。

 2位の蛙亭に33点差をつけての優勝を果たした2人は、来年1月6日に開幕し、ファイナリストが多数出演する「キングオブコント2026LIVE」への出演を予定している。

 同ライブへの意気込みを聞かれたかみちぃは「面白い方々と一緒に出られるのは嬉しいんですけど、僕らが持ってるネタで一番強いネタを2本とも出しちゃったので、ちょっとガッカリさせちゃうかも」と苦笑い。ファイナルで赤いヘアバンドを巻き、ハイレグ衣装で登場したアタック西本は「カウンターから出てくるのは、見た目は毎回変えようと思います(笑)。ビジュアルを毎回変えてやっていきたいと思います」と様々な衣装に挑戦することを明かしていた。

 ファーストステージは、酔っ払いを演じるしらふの2人がすれ違い続ける姿を描いたコントを披露し、671点でトップ通過。ファイナルステージでは、独特過ぎるコスチュームで大暴れするマジックバーのマスターと女性客の破天荒なやり取りのネタで2位の蛙亭を突き放した。

 21年にはトリオで同大会決勝に初進出するも5位。25年にメンバーの脱退を経験し、西本とかみちぃのコンビとして再出発。新体制では初めての決勝で、栄冠を勝ち取った。

 ◆ジェラードン NSC東京校出身のアタック西本、かみちぃによるコンビで、2008年に結成。吉本興業所属の結成19年目(新体制では2年目)。当初はトリオで活動していたが、25年2月に海野裕二が体調不良により脱退。以降、コンビで活動。キングオブコント決勝は21年以来、5年ぶり2回目の出場(当時は5位)。


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