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なにわ男子が20日、都内で行われたNintendo Switch/Nintendo Switch2用ゲームソフト「サンリオ パーティランド」(29日発売)の新テレビCM発表会に出席した。「みんななかよく」を企業理念に掲げる同社のゲームブランド第1弾。仲の良さを誇り、自称“アイドル界のサンリオ”の7人が、和気あいあいとした空気感で同社の門出を祝った。
29日から全国でオンエアされる新CMで、なにわ男子がサンリオキャラクターたちとゲームをプレイし、盛り上がる様子が描かれている。大西流星は「サンリオさんのゲームが新鮮。ぴったりやんと思いました」。西畑大吾も「親和性がある。アイドル界のサンリオと言えば、なにわ男子」と、同社のCMにぴったりな存在だと自画自賛した。
藤原丈一郎は、撮影を振り返り、「リーダーにクレームを言いたいです!」と大橋和也に対して切り込んだ。大橋の隣に座っていた藤原だったが、大橋がプレイに合わせて体を大きく動かし、藤原の体が飛ばされる場面があったと告発。「スタッフさんから『画面から藤原さんが出ちゃう』って。俺が出ちゃうので、何度か撮り直した。大橋のアタックを何度かおさえました。頑張って自分も画角に入りたいと思っていました」と明かせば、大橋も「心当たりめちゃくちゃあります。楽しんでいる自分もいました」とおちゃめに笑った。
会見に同社を代表する人気キャラクターのハローキティ、ポムポムプリン、シナモロールが登場すると、メンバーは「かわいい」と声をそろえ、ほれぼれした様子。同ゲームに収録されているミニゲーム2種類やポムポムプリンと「だるまさんがころんだ」をイメージしたゲームをしながら、ケーキにいちごを飾り付けした。大西は「こんなにもかわいくて、愛のあふれたゲームってあるんだ」と笑顔。西畑も「世界で一番平和な空間。なにわ男子のライブにもぜひ、遊びに来て下さい」と声を弾ませた。
同ゲームは、サンリオのゲームブランド「Sanrio Games」第1弾。ゲームの舞台は145以上のサンリオキャラクターが登場する街で、45種類以上のオリジナルミニゲーム、アバターの着せ替えやシール集め、魚釣りなど、一人でも複数人でも楽しめるコンテンツが収録されている。サンリオの濱﨑皓介常務執行委員は、なにわ男子の起用について「個性豊かなメンバー。非常に仲が良く、みなさんノリがいい」と話した。
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スポーツ報知
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