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「モーニング娘。’26」の小田さくらが22日、都内で写真集「さくら」の発売記念イベントを開催した。
通算7冊目にして、12月のアイドル卒業前ラストとなる一冊。グループ加入から3年半後の2016年に初めて写真集を発売したことから「私は加入してからずっと写真集を出せるメンバーではなくて、時間がかかって悔しかった」と振り返りながら「15年間在籍してこんなに出させていただいて、最後も(スタッフから)『小田ちゃんが輝くように』と言って出させていただいて嬉しく思います」と感慨に浸った。
過去の作品も見返し「初めて出したときから10年くらいたって、人間の成長記録みたいな気持ちになった」としみじみ。初期の頃と比較して気づいた点について「踊る人の体になっているなと感じた。筋肉のつき方が全然違うくて、そういうところまで客観視して見られたのは面白かったです」と明かした。
「自身にとって写真集とは?」との問いには「スタッフさんや出版社さんからの信頼の証」と表現。「見た目がきれいだからとかではなくて、2泊3日かとかを自分一人に大人9人とかついて来てくださる。暑いとか、風が強いとかも楽しく対応できる人だなって会社の方に認めていただいたらもらえる機会だと思っていた。写真集のお話いただく度に、私はお仕事頑張ってるって思ってもらえてるんだなって思ってました。証明書みたいなイメージがありました」と説いていた。
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スポーツ報知
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