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高木豊氏、甲斐拓也の巨人→楽天の電撃トレードの裏側を予想「ちょっと動きが怪しいなと」獲得を進言した人物も?

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高木豊氏

 スポーツ報知評論家の高木豊氏が31日までに、自身のYouTubeチャンネルを更新。30日に巨人から楽天に電撃トレードとなった甲斐拓也捕手について言及した。

 高木氏は「【超速報】衝撃のトレード!!巨人甲斐拓也が楽天へ金銭トレード」を更新。突然の移籍に「なあ、びっくりやな」とまず第一声。甲斐は今年ファームスタートで「チャンスがもらえない状況でやってたけども、まさかな。FAであれだけ大騒ぎしながら取って、楽天に金銭トレードで出すっていうことはちょっと想像しなかったな」と驚きを隠せなかった。

 5年契約の2年目。巨人との契約は29年まで残されていた。それに対して「勝つためのキャッチャーとして取って。で、勝てなかったということもあるし」と今季出場13試合、本塁打2本 という結果に終わったことを指摘していた。

 一方で高木氏は楽天からのアプローチだったと予想。今月のドラフトでは渡部(青学大)と萩原(東芝)の即戦力捕手を指名。主戦捕手の太田が国内フリーエージェント(FA)権を取得し、行使の意向を表明している。さらに「その下の石原っていうキャッチャーを 解雇した時点でちょっと動きが怪しいなと」と補強の意図を感じていたという。

 このオフに元日本ハム、ソフトバンクでバッテリーコーチを務めた鶴岡慎也氏が就任。高木氏は「おそらく鶴岡がコーチとして決まった。 で、その時に『ジャイアンツだったら出すんじゃないですか』ってアドバイスもしてるかも、わからへんな」と考えを巡らせていた。


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