アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード

中島裕翔、主演舞台で自らの身代金を稼ぐマネーゲームに身を投じる銀行家演じる「命を懸けたクライムサスペンス」 来年4月上演「見えざる手」

/

他のおすすめ記事を読む
一途な幼馴染チ・チャンウクvsかっこいい年下君チョン・ヘイン♡デートするならどっち?
舞台「見えざる手」に主演する中島裕翔

 俳優の中島裕翔(33)が、来年4月2~29日に東京・初台の新国立劇場小劇場で行われる舞台「見えざる手」(上村聡史演出)で主演することが30日、分かった。

 ピュリツァー賞を受賞した米国の劇作家アヤド・アクタル氏による密室劇。2014年に米ブロードウェーで初演して以来、世界各国で高い評価を得たサスペンスだ。

 中島は、上司と間違われ、パキスタンでイスラム系テロ組織に誘拐された米国人銀行家を演じる。自らの身代金を稼ぐために市場取引を持ちかけ、1台のパソコンを頼りに金融知識を駆使して緊迫感あるマネーゲームを繰り広げる。

 「経済学の父」として知られる英国の学者アダム・スミスによる概念をタイトルとした本作について、中島は「密室での頭脳戦あり心理戦ありの、命を懸けたクライムサスペンスです」と紹介。人間特有の相反する感情や欲望、資本主義の暴力性がどう表現されるかを楽しみにしており「監禁されて常に死と隣り合わせという大変な役なのに、今からワクワクしています」と胸を弾ませた。

 劇中では、富や知識、権力によって人間が変わっていく様子を浮き上がらせる。中島は「自由を与えられた時に人はどうなるのか。自分は何によって定義されるのか。自分が信じていたものは何だったのか。さまざまな要素が密室という空間を飛び出して幅広く描かれていきます」。共演する大鶴佐助(32)、田中亨(27)、佐藤誓(64)との男性4人による濃密な芝居へ意気込んだ。

 〇…演出の上村氏は、昨年上演された舞台「みんな鳥になって」に続く2度目のタッグとなる中島に厚い信頼を寄せる。「衝撃作となるはず」という本作で、共演する大鶴らの名も挙げ「俳優たち4人が紡ぐ緊迫感と、互いの思惑が交錯する対話の行く末が、世界の均衡を崩すことになるその瞬間を、ぜひ劇場で目撃してください」と呼びかけた。


関連記事


この記事のライター

スポーツ報知

スポーツ報知が運営する公式アカウントです。芸能・エンタメをはじめ、大谷翔平選手に関するMLBの最新情報ニュースをお届けします。

ありがとうを贈ると
ライターさんの励みになります

他のおすすめ記事を読む
一途な幼馴染チ・チャンウクvsかっこいい年下君チョン・ヘイン♡デートするならどっち?

Googleで優先するソースとして追加 Google 検索でmichill byGMOの記事を
優先表示することができます

トップへ戻る

エンタメの人気ランキング

新着

公式アカウント