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大阪・カンテレは3日、同局すぐそばの扇町公園(大阪市北区)で21~23日に開催するイベント「カンテレ祭り!2026 よ~いドン!フェス 人気番組大集合」で大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」の最新グッズが手に入る「EXPO2025オフィシャルポップアップストア扇町公園店」が特別オープンすると発表した。
同ストアで販売されるミャクミャクの最新グッズは以下の通り。
★超BIGのびミャクミャク(4950円) 全長60センチのビッグサイズが圧倒的な存在感を放つぬいぐるみ。伸縮性のある生地を使用しており、独特の「のびる」感覚が楽しめる。思わず抱きしめたくなるようなボリューム感と触りごこちの良さで、インパクトと癒しを両立したアイテム。
★EXPO2025ミャクミャクハートぬいぐるみパステル(4180円) 手触りが気持ちいいもちもちとした素材感が最大の特徴。ハートを抱かえた愛らしいデザインで、心地よい肌触りを兼ね備えており、お子様から大人まで幅広い層のコレクションやギフトにも最適。
★EXPO2025ミャクミャク立ち型ぬいぐるみモノクロ(3080円) ふわふわ素材を使用しており、手触りの良さが魅力。のんびりとした表情が可愛らしく、自立する仕様のため、お部屋のインテリアとして飾って楽しむことができる。
同曲は「ファン垂涎(すいぜん)のアイテムをいち早くゲットできる、またとないチャンス。“超ふれあい”なステージでミャクミャクと一緒に踊った後は、ぜひ限定ストアへ。フェスとお買い物を通じて、心も体も“ミャクミャク”躍るようなワクワクの3日間を存分に堪能してほしい」とPRしている。
さらに22日にはミャクミャク“自身”も登場する。パフォーマンスする「ミャクダンス」のステージには、全員が小中学生で構成される男女ヴォーカル&ダンスカンパニー「PG」(※出演メンバー:RiaNa/RiRi/TENSHiN/REi/ANJi/AOi/KAREN)も参加する。
そして、カンテレで「万博」「ミャクミャク」といえば、忘れてはならない谷元星奈アナウンサーも“参戦”する。プライベートで計41回も万博に通い詰め、局内でも右に出る者はいないほどの万博マニア。閉幕から1年がたった今も、会社のデスクにはミャクミャクグッズがずらりと並び、天神橋筋商店街で万博ゆかりのパンを買っては思い出に浸るなど、心の中でひっそりと“万博の延長戦”を開催し続けているとのこと。以下は同アナへのインタビュー。
―「万博マスター」の谷元さんは、何回万博に行かれましたか?
「プライベートで41回、仕事や開幕前のロケなども合わせると、47回くらい行きました。万博の写真を見返しては『たった半年間で終わるなんてもったいない、もう一回開催してほしいな』と寂しく感じています。今でも天神橋筋商店街のパン屋さんで売られているフティーラ(※万博のマルタ館で提供されていたパン)を食べたりして、細々と万博の思い出に浸る瞬間があります」
―谷元アナのデスクには、今でもミャクミャクのぬいぐるみがたくさんありますよね? 他のキャラクターに変えようとは思いませんか?
「確かに(笑)。でも、やっぱりミャクミャクが好きなんです。『1年って早いな』と思いながらデスクのぬいぐるみを眺めています。大阪の街を歩いていると、もう万博が終わって1年以上が経つのに、ミャクミャクのグッズをつけている同志が結構いるんですよ。百貨店などのグッズ売り場にはまだ人だかりができていて、新しいグッズを求めている人たちもいます。万博自体は半年間だけでしたが、定期的にニュースでも話題になっていますよね」
―そんなミャクミャクが、なんと今年も「よ~いドン!フェス」にやってきます!
「今年はもう会えないかもしれないと思っていたので、もう一度来てくださることに、まずは本当に感謝の気持ちでいっぱいです。『ありがとうございます。1年ぶりですね、お元気でしたか?』とお伝えしたいです。最近はミャクミャクに会えるチャンスが減っているので、こちらから追いかけないと会えません。でも、扇町公園でのフェスに行けば確実にミャクミャクに会えます」
―去年、ミャクミャクと共演してステージはいかがでしたか?
「正直、あんなにたくさんの方が来てくださるとは思っていませんでした。ミャクミャクが登場した瞬間、会場にいる皆さんの目がパッと釘付けになって、あっという間に笑顔の輪が広がっていく光景がすごく印象に残っています。あんな風に、ミャクミャクって人と人をつなぐ力がありますよね。今年もミャクミャクが来てくださることで、ファンの皆さんが『よ~いドン!』を知るきっかけになってくれたらうれしいですし、今からすごく楽しみにしています」
―今年は去年と違い、ミャクミャクがステージで「ミャクダンス」を披露するという新しい試みがあります。
「『ドっとコネクト』(土曜・前11時20分)という番組の中でミャクダンスを見て『なんだこれは!?』と驚きました。『ミャクリズム、ミャクリズム』というあの歌詞とテンポは、一度聴くと耳に残って癖になりますよね」
―今年のフェスは「全世代超ふれあいフェス」ということで、Z世代・α世代のカリスマ『PG』さんとも共演されますね。
「PGさんにお会いするのも初めてですが、小中学生であのキレッキレのダンスと歌唱はすごいですよね。ミャクミャクのキレキレのダンスと、PGさんのダンスが合わさった時、そこに人生の大先輩から若い世代まで幅広い層が見ている『よ~いドン!』の色がどう混ざるのか、少し不思議ですが楽しみです。街を歩いていると、子どもたちも『一緒に写真を撮ろう』と声をかけてくれます。そんな子どもたちにもフェスで直接会えたらうれしいです!」
―谷元さんはダンスは得意なんですか?
「ダンスは、小学校の運動会で踊った『ソーラン節』しか経験がありません(笑)。ステージの真ん中にミャクミャクがいて、PGさんたちが周りで華麗に躍る、その横で、私は下手くそなりに、素人ダンスを一生懸命踊らせていただきます」
―一緒に踊るために練習されているとか?
「はい!振りを入れていきます…いえ、振りを覚えるですね(笑)。『振りを入れていく』ってダンスが上手な人が言っているイメージがあって、私も一度言ってみたかったんです。やっぱり当日踊れた方が絶対に楽しいと思うので、動画を見て勉強してから臨みます。民謡のソーラン節が全国の小学校の運動会の定番曲として定着しているように、このミャクダンスも万博のレガシーとして、皆さんが長い間踊り継ぐ曲になってほしいですね。とにかく私は振りを入れます! 皆さんもぜひ振付を覚えて、手だけでもいいので当日一緒に踊りましょう!」
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スポーツ報知
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