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漫才コンビで2019年Mー1グランプリ王者のミルクボーイ・内海崇が3日、大阪・ABCラジオのレギュラー番組「ミルクボーイの火曜日やないか」(火曜・正午)の生放送に出演。生まれてから40年、間違い続けてきた漢字一文字を痛恨の思いを込めて明かした。
内海は番組冒頭で「大ショック。40歳になるんですけど、40年生きてきて大事件」が明らかになったという。「ある漢字を40年間、間違えて書いていたんです。書き順とかじゃなくて、見ようによっては…形が大事な漢字」といい、「それが『様』。めちゃくちゃ書くじゃないですか。はがき、手紙、サイン…」と肝心な一文字を明かした。
レギュラーの鷲尾千尋アナウンサーが「どう間違えるんですか」と聞き、実際、鷲尾アナも書いてみると「木へんに、ちょんちょん、『王』を書いて『水』のちょんちょんちょんちょん」と内海が書いていた通りに書き「ちっひー(鷲尾アナの愛称)も間違えている!」。内海の相方・駒場孝は、字のつくりの方を縦線で1本ズドンと通して正解。鷲尾アナは「私はセパレートタイプなんです。駒場さんの1本線は忙しがっている」と、分けて書くのが丁寧な書き方だと主張した。
それでも、内海は白旗。昨晩、内海が妻と一緒にドキュメンタリーを見ていた際、登場人物が「様」を1本ズドンの書き方をしている場面を見つけ「『見てやこれ!』と巻き戻してまでバカにしていたら、奥さんは『何のこと?』って。何でやねん、アホか!って大暴れしましたが、『様』の書き順をネット動画で見て『えー、ウソやん』ってすごいショック(を受けた)」とこれまでの過ちに気づいたという。内海は念のため「オカンに電話したら、オカンも(王と水で)分けてた。40年間違えてたと言うたら『私は70年。もう直らへん』って」と親子共々の間違いに気を落としていた。
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スポーツ報知
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