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155cmファッションライターのKOMUGIです。今っぽいボリューム感のあるシルエットが魅力の、Re:EDIT(リエディ)「カーブデニム」。穿くだけでコーデにトレンド感をプラスしてくれる一方、存在感のあるデザインだからこそ、合わせるアイテムによってはカジュアルになりすぎてしまうことも。特に大人世代が取り入れるなら、デニムのラフさを活かしつつ、どこかに「きれいめ」な要素をプラスするのがポイントです。今回は、Re:EDITのカーブデニムを使ったNG&OKコーデをご紹介します!

ブランド:Re:EDIT
商品名:カーブデニム
価格:¥5,498(税込)
カラー展開:スリットブルー(写真)ほか、全2色展開。
サイズ感:小さめ☆☆☆★☆大きめ
生地感:薄め☆☆☆★☆厚め
おすすめ度:★★★★★
ゆったりとしたカーブシルエットと、膝部分の大胆なスリットデザインが目を引くデニム。ヴィンテージ感のある淡いブルーと立体的なシルエットで、シンプルなトップスを合わせるだけでも今年らしいスタイリングに仕上がります。ワイドなシルエットながら、腰まわりはすっきりとしているので、トップスをインしたり短めのアイテムを合わせたりするとメリハリが生まれ、バランスよく着こなせます。

カーブデニムにパーカー、ボディバッグ、スニーカーを合わせたカジュアルコーデ。もちろんカジュアルスタイルとしてはアリですが、今回のようなダメージ加工×ワイドシルエットのデニムに、スポーティーなアイテムを重ねすぎると、全身がラフな印象になりがち。特に大人世代がきれいに着こなしたい場合は、どこか一つをきれいめアイテムにチェンジするのがおすすめです。たとえばスニーカーをポインテッドトゥの靴に変えたり、バッグをレザー調にしたりするだけでも、ぐっと洗練された印象になります。

※身長155cm、スリットブルー着用
カーブデニムを大人っぽく着こなすポイントは、全身をダボッとさせすぎず、どこかでウエスト位置を見せること。さらに、きれいめな靴やバッグ、アクセサリーを取り入れることで、デニムのカジュアルさとのバランスが取りやすくなります。デニム自体にしっかり存在感があるので、ほかのアイテムは盛りすぎず、シンプルにまとめるのも垢抜けて見せるコツです。

カジュアルなダメージデニムを大人っぽく着こなすなら、まずおすすめしたいのがジャケット合わせ。ネイビーのジャケットを羽織るだけで、デニムのラフさがほどよく抑えられ、ぐっときれいめな印象に。インナーには繊細なレーストップスを合わせて女性らしさをプラス。黒のバッグやポインテッドトゥのシューズで全体を引き締めれば、ダメージデニムも品よく着こなせます。

落ち着いたチャコールカラーのシャツを合わせた、大人のシンプルコーデ。シャツの裾をすべて出してしまうのではなく、フロントを軽くインしてウエスト位置を見せることで、ボリュームのあるデニムもすっきりとした印象に仕上がります。華奢なアクセサリーや黒のバッグ、ポインテッドトゥのシューズを合わせることで、ラフになりすぎないのもポイントです。

デニムを主役にするなら、シンプルな白トップスを合わせるのもおすすめ。白×淡いブルーの爽やかな配色で、存在感のあるカーブデニムも軽やかな印象にまとまります。トップスの裾を片側だけインして腰位置をさりげなく見せれば、スタイルアップ効果も◎。ブラウンのきれいめバッグやロングネックレスをプラスすることで、大人らしい上品さを演出できます。

いかがでしたか?トレンド感たっぷりのカーブデニムは、合わせ方次第で印象が大きく変わるアイテム。「カジュアルなデニムだから、カジュアルなアイテムを合わせる」だけではなく、あえてジャケットやシャツ、きれいめ小物をMIXすることで、大人に似合うスタイリングに仕上がります。いつものデニムコーデをアップデートしたい方は、ぜひRe:EDITのカーブデニムをチェックしてみてください♡
※記事内の商品価格は筆者購入時の価格です。
この記事のライター
KOMUGI
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二児のママ。身長155cm。上品、ナチュラルな綺麗めカジュアルが得意。ユニクロ・GU・しまむら・ZARAなどのプチプラブランドを中心に、大人世代でも取り入れやすいトレンドコーデを発信。実際に購入したアイテムの着用レビューや、体型カバーが叶う着こなし、NG&OKコーデなど、「すぐに真似できるおしゃれ」をテーマに執筆。忙しい毎日でも楽しめる大人のファッションを提案。
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