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オトナサローネでは、2025年もさまざまな記事を掲載してきました。その中から今回は特別に、「大反響だった記事」をピックアップ! 本シリーズでは40代、50代が陥りがちな「ファッションの落とし穴」を解説。”ちょっと気をつけるだけで、明日からもっと素敵になる”提案をいたします。
(集計期間は2025年1月~12月まで。本記事の初公開2025年5月20日 記事は取材時の状況です)
自分に似合うキャップの選び方 次ページ

ご自身がキャップが似合わない原因がわかれば、その反対の要素を持つキャップを探すことによってキャップコーデへの抵抗感もかなり薄まっていきます。それでもどんなデザイン・形状が自分の顔立ちに合うのか分からないという方は、比較的どんな顔型や顔の大きさに対してもマッチしやすいキャップを選びましょう。
ツバの大きさや、長さ、帽子の深さが標準値であれば比較的どんな方でも似合わないという印象になりにくいので、上記3つのポイントを意識してみてください。また、深い帽子が似合わない場合は、前ツバを少し上げて浅めに被ることで深さを軽減することもできます。帽子が深い分には被り方でカバーできるのでやってみてくださいね。
髪の毛の長さや毛量、毛質にもよりますが基本的にはサイドバングは残してこめかみ周辺のフェイスラインをを目立たなくさせるほうが失敗が少ないです。ただし、ストレートのロングヘアで帽子を被る場合は、サイドの髪の毛を耳の後ろにかけてスッキリさせるとキャップを被った時の見た目の印象が明るくなります。ぜひ、みなさんもこれらを踏まえて、ご自身に似合うキャップ・キャップコーデを楽しんでみましょう。
この記事のライター
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