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大人になるほど、難しく感じやすい柄物アイテムとの向き合い方。言わずと知れたオバ柄を代表とするヒョウ柄をはじめ、派手な柄物を取り入れたいとき、大人世代はどうすれば上手に取り入れられるのでしょうか。
後編では、大人世代の柄アイテムとの向き合い方・取り入れ方についてご紹介します。
<<この記事の前編:オバちゃんになると、オバ柄を好むのってホント?

昔は無地の服ばかり着ていたけれど、ヒョウ柄や幾何学模様、アジア系の民族衣装を好むようになったという大人世代も多く存在します。それは、「権威や品格を象徴したい」というよりは、顔立ちや肌の色が加齢で変化したことによって、「意外にも年齢を重ねたら、派手柄が似合うようになった」ためではないでしょうか。
若い時に派手な柄を着るとパンチが効きすぎた印象になりますが、年齢を重ねると無地のみよりもコーデにワンポイントアクセントがついていたほうが顔映えの良い着こなしになります。
とはいえ、今まで柄モノを取り入れてこなかった方からすれば、派手なものをどう上手に取り入れれば良いかわからないものです。間違えて、てんこ盛りにしてしまうと意図せず「派手好きオバちゃん」になりかねません。(それはそれで素敵ですが)
さりげなく取り入れて、おしゃれに見せるコツは、服の地の色が落ち着いているもの。遠目から見て目がチカチカしてみえないデザインのもの。配色に統一感がある着こなし。アクセントとなる柄は一つだけといったようにコーデ全体を通して引き算テクニックが入っているかどうかがポイントです。
「オバ柄」はぜひ取り入れて!
ヒョウ柄、花柄、幾何学柄、エスニック柄。これらは、いわゆるオバちゃん世代に好まれる柄として知られていますが、その柄を取り入れたからといってオバちゃんに見えるわけではありません。
大事なのは、柄の特性を活かした取り入れ方に工夫を凝らすことです。むしろ、難しいと言われる柄を上手に取り入れる大人ってとっても素敵ですよね。ぜひ、そんな大人女性を目指すべく、柄物にも少しずつ挑戦してみてはいかがでしょうか。
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この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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