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早くも日中で暖かさを感じる日がじわじわと訪れていますね。アパレルショップでは春服が並び始めています。ショッピングに向かえば、もう春気分ですよね。とはいえ、現実的には、薄手の春服を着るのはまだ先のこと。そこで今回は、あったかい冬服だけど、見た目で春気分を味わえる、冬から春のスイッチコーデをご紹介します。

冬から春の移行期のファッションを成功させる鍵は、一にも二にも「配色」が重要となります。当然ですが、黒やグレーといった暗い色だけで組み合わされたファッションからは、春らしさというのは感じませんよね。逆にいえば、淡く明るい色をコーデのメインカラーに据えれば、たとえ冬のもこもこ素材であっても着こなしに春らしさを取り入れることができます。
とくにデニムの色は、2月を境にインディゴカラーからサックスブルーへと切り替えるのがおすすめです。たったそれだけのことですが、見た目に春っぽさが出てきます。このほか、ホワイト・アイボリー・パステルイエロー・ライトベージュといった、軽やかさと明るさを感じるアウターやトップスでコーディネートを軽やかにしてみてくださいね。
本記事では、寒い季節でも春らしさを取り入れる配色のコツをご紹介しました。【関連記事】通年使える“あの素材”で春らしく!では、冬から春のスイッチ時期におすすめの素材選びをご紹介します。
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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