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永遠のベーシック、白シャツ。シルエットの変化はあれど白シャツ自体に流行り廃りは、そこまでありません。しかし、それでも着こなし方に鮮度がなければ、見た目が一気に古くさくなってしまうものです。(耳がいたい……)そこで今回は、40代以降がやりがちな、オバさん感が出てしまう白シャツコーデを解説します。
◆40代が慣れ親しんだ、あの着崩し方はキケン!

世代的に無意識でやってしまいがちなのがシャツのフロントインコーデ。10年前に爆発的ブームを巻き起こしていた、シャツの裾を前だけインするコーデですね。この着こなしは、残念ながら現在は廃れ模様です。今のシャツコーデは、基本的にシャツアウトもしくはオールインのどちらかになります。フロントインの着こなしをするだけで、年代が少し上であるという印象になりやすいので、取り入れ方には気をつけましょう。
また、同様に過度に襟を抜いた、ヌキエリスタイルも現在では見かけなくなったスタイリングですね。あの頃は、チュニック丈のオーバーサイズシャツをラフに着崩すというスタイリングが新鮮でした。しかし、その後にオーバーサイズシャツが定番化。自身でスタイリングを工夫せずとも、着用するだけで抜け感が出るような高感度な白シャツが増えていきました。そのため、白シャツを自分で着崩すスタイリング自体が少しずつ廃れていったのではないでしょうか。
本記事では、オバさん認定されやすい白シャツの着こなしをご紹介しました。関連記事では、もうひとつ注意したい、白シャツの着こなしを解説します。
つづき>>襟つき白シャツ、襟とボタンをどうするのが今年流?押さえておきたい2026春の着こなし
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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