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大人だってピンク色の服が着たい!けれどピンクは一歩間違えると、着こなしが甘すぎて痛々しくも見えやすいという難しいアイテムでもあります。今回は40代に絶妙に似合うピンク服の取り入れ方の後編。色の組み合わせについてのコツをお伝えいたします。
◆ピンクと合う配色はどんな色?

ピンクコーデを成功させる、もうひとつのカギは配色合わせですね。ピンクは主張の強いので、色が浮きやすいという特徴があります。そこでピンクを落ち着かせるために、どんな色でも似合う黒や白を合わせる方が多いのですが、これはちょっと注意。
白・黒はピンクと合わせると、配色のコントラストが強すぎて目がチカチカしやすいんです。個人的にオススメなのは「ライトブルー」「ブラウン」「グレー」「カーキ」といった、彩度がやや落ち着いた色合いです。上述した色とピンクを主役にして、差し色に白や黒を加えるとコーデの完成度が高まりますよ。
◆ピンクに挑戦したいけど、抵抗がある……。そんなときのおすすめって?
ピンクを着てみたいけど自分には似合わないと思っていたり、気にはなるけどちょっと苦手意識がある……。といった方は、ピンクに近い系統のラベンダーカラーでまずは色に慣れていくのも良さそう。いきなりピンクだと違和感が出てしまう時ほど、青みが入ったピンクに近い色を取り入れることで、自然と苦手意識を克服できますよ。ピンクに挑戦したことない方も、今季はピンクを楽しむ春夏にしてみてはいかがでしょうか。
<<この記事の前編:40代の「ピンク」はイタくない!大人めに今っぽく仕上げる最短ルール
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OTONA SALONE|オトナサローネ
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