/

流行にとらわれないベーシックなアイテムも5年10年と経てば、なんだかどこか古びて見えてしまうもの。とくにシルエットの良し悪しでスタイルの美しさが大きく変わるパンツアイテムは3~5年サイクルでアイテムの見直しが必要です。そこで今回は、今持っていると確実にオバ見え&古見えするパンツアイテムの特徴をご紹介します。

膝下丈スカートのようなシルエットのガウチョパンツ。今ではもうあまり見かけませんが、はき心地が楽だからと長く愛用している方も実は多いのではないでしょうか。というのも、ガウチョパンツは足さばきが良いので自転車に乗る際や部屋着にも最適なアイテムなのです。
ですが、ガウチョパンツはふくらはぎが太く見える微妙なハンパ丈で、脚が太く見えやすいのが難点。加えてウエストがゴムタイプだと下腹部にギャザーがよるのでお腹まわりも太って見えます。丈、シルエット、ウエストのライン、この3つのポイントすべてが相まってバランスが悪く見えるので、そういった意味でも大人世代は避けたほうがベターなアイテムと言えそう。
本編では時代遅れ感の出てしまうガウチョパンツの特徴についてお伝えしました。
▶▶「10年前で時が止まってるね」 40代が絶対避けたほうがいいパンツとは
では、もう一つの危険パンツについてお届けします。
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
1158
女の欲望は おいしく。賢く。美しく。OTONA SALONE(オトナサローネ)は、アラフォー以上の自立した女性を応援するメディアです。精神的にも、そして経済的にも自立した、大人の女のホンネとリアルが満載。力強く人生を愉しむため、わがままな欲望にささる情報をお届けします。[提供:主婦の友社]
ファッションの人気ランキング
新着
公式アカウント